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<FONT FACE="ＭＳ Ｐ明朝" SIZE="3" COLOR="#FF8080"><B>いい暮らし。　</B></FONT>
<FONT SIZE="2" COLOR="#FF0080"><A HREF="../index.html"><IMG SRC="../image/icon/home.gif" WIDTH="21" HEIGHT="21" BORDER="0" ALIGN="top"></FONT></A><FONT SIZE="2" COLOR="#8080FF">　｜　</FONT><A HREF="index.html"><FONT SIZE="2" COLOR="#FF8080"><B>アンティークのはなし</B></FONT></A><BR>
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<UL><FONT SIZE="4" COLOR="#FF4040"><B>コレクションを充実させる方法</B></A></FONT><BR><BR>

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どうしてもほしい入手困難アイテムがある場合、時間がかかるということは、あたりまえだと覚悟しておきましょう。ひとりで探すのはどうしても限界がありますので、「だれか」の手をかりる必要があります。<BR><BR>

リーズナブルに入手したいなら、たくさんのディーラーさんに頼むのはやめましょう。みんなが同時に同じものを探すので、値段が異様に上がります。（少し前、日本のディーラさんがみんな同じことをいって、とあるアイテムを探していたんです・・・。そのものの値段は・・・。）<BR><BR>

「仕入れ力」のあるディーラーさん（定期的に買い付する、イギリスに直接仕入先をもっているなど目安になります）をみつけましょう。そこに頼むのがいちばんです。そして、そういうときは信頼関係が一番大切になりますので、1度は何かやりとり（売買）したほうがよいかと思います。いくら熱心に「これがほしい」とたのんでも、実績のないお客様ではなかなか真剣に聞いてもらえないものです。というのもお店のも、頼まれたものを買い付けてきたのに「もういらない」と言われてしまったり・・・。けっこう悲しい思いをしています。（笑）「いいお客様」（しょっちゅう店に顔を出す。買った実績をもつ。）であることが、入手の近道です。<BR><BR>

また、条件を緩くすることも・・・時には大切です。絶対完品でないといやだ！と決めつけてしまったら・・・永遠に手に入らないかもしれません。時には、傷ものでもとりあえず入手して、完品のものが出てきたら、傷のあるほうを放出する・・・ということもできます。イギリスの美術館、博物館ではこのようなことでコレクションを充実させています。<BR>
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また、傷のあるものは比較的安価で入手できるはずです。それを直すというのもよいかと思いますが・・・・。（宣伝になっちゃいますけど）


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