<HTML>

<CENTER>

<TABLE WIDTH="650" BORDER="0" CELLSPACING="0" CELLPADDING="5">
<TR>
<TD WIDTH="650">
<FONT FACE="ＭＳ Ｐ明朝" SIZE="3" COLOR="#FF8080"><B>いい暮らし。　</B></FONT>
<FONT SIZE="2" COLOR="#FF0080"><A HREF="../index.html"><IMG SRC="../image/icon/home.gif" WIDTH="21" HEIGHT="21" BORDER="0" ALIGN="top"></FONT></A><FONT SIZE="2" COLOR="#8080FF">　｜　</FONT><A HREF="index.html"><FONT SIZE="2" COLOR="#FF8080"><B>アンティークのはなし</B></FONT></A><BR>
<BR>

<UL><FONT SIZE="4" COLOR="#FF4040"><B>アンティーク購入のひとくちメモ</B></A></FONT><BR><BR>

<CENTER><FONT COLOR="#F5AD54">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</FONT></CENTER>
<BR>

<UL><LI>コンディションのよいものをかうのがベストです。チェックする点は、ひび、貫入、スクラッチ、チップの有無です。<BR>
<BR>

<LI>スージー・クーパーの初期のものは　Earthen wareといって　強度が低い陶器ですのでコンディションにはとくに注意が必要です。<BR><BR>

<LI>まずスクラッチ。これは一番わかりやすいです。ぼかし（ふち）の部分、絵柄の部分、目障りになるようなスクラッチはさけてください。しかし、全くないものは皆無といってよいでしょう。（たまに未使用のものがでてきますが・・・。）<BR><BR>

<LI>チップも気をつけましょう。ちいさなものは見落としやすいですが、指で縁をさわってチェックしましょう。正面、表にはいっているものはＮＧです。裏にはいっているものならば、妥協することもありますが・・・条件により決定してください。ダメージとしてはひび、貫入よりはチップのほうが良いと思います。<BR><BR>

<LI>貫入はイギリスではダメージとみなされていません。陶器の性質で、貫入ははいるもんだという考え方です。しかし、日本のお客様のご要望は、使いたいという方がほとんどなので、貫入は問題になってきます。たとえばカップなどはコーヒーなどの液体が貫入のひびからしみて永久的なしみができる可能性が有ります。カップ＆ソーサーならカップに貫入のあるものは避けたほうが無難です。ソーサー、シュガーボウル、ケーキ皿、など液体を入れないものなら、そして、コレクションとしてかざりにするものなら大丈夫ということもご説明しております。あまりにこだわりすぎると買えません。妥協も必要です。<BR><BR>

<LI>なおしははいっていませんか？イギリスの修復技術はすすんでいます。信頼できる業者選びも一つのコツです。きちんとしたところは、修復してあるものはそのように説明してくれます。必ず買うまえに「perfect conditon?（パーフェクトコンディション：傷なしか？）」「No　repair？（ノーリペア：修理はなしか？）と尋ねてみましょう。<BR>

<BR></UL>
</UL>

</TD></TR></TABLE>
<FONT SIZE="2" COLOR="#E7B91B0"><B>&COPY;iikurashi</B></FONT></CENTER>

</HTML>

