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<TABLE BORDER="0" CELLPADDING="10" WIDTH="80%">
<TR BGCOLOR="#FFFFFF"><TD BGCOLOR="#FFFFFF">

<FONT SIZE="2" COLOR="#FF8000">＠＠＠＠＠</FONT><FONT SIZE="2" COLOR="#FF8080"><B>　エディター's　ルーム　：：　バックナンバー　　</B></FONT><FONT SIZE="1" COLOR="#FFBFBF">＠＠＠＠＠</FONT><P>



<FONT SIZE="2">[2003/1/29]　エディター's　の真偽<P>

最近、周りの友人、知人がこのエディター'sを読んだよ〜。とメールくれることもあり。<BR>
そのたびにドキドキしてまいますが、女性と既婚男性には「そう？ありがとう」だけ、・・・いやそれすら返事しないという不精をやっておりますが、独身男性は別。<BR>
<BR>
「え〜みちゃったの？あれってさぁー、事実に基づいたなんとかってやつで。お客様を楽しませるために書いているからね。あんまり真剣に受け取らないでね・・・。（チエコってもっとじゅんしんなのォ〜）」<BR>
<BR>
・・・と一生懸命説明するのだが、あんまりわかってもらえない。<BR>
<BR>
男友達の一人は今度うちにスーツ着て遊びにきてくれるそうだ。（−−；）（エディター's　[2003/1/23]　ご参照ください。）<BR>
<BR>
えっ、もっと言っていいの？<BR>
この前一緒に熱田神宮に行ってハトにうんこかけられたこと。。。<BR>
<BR>
ほーら。ここまで話を展開させる・・・。そんな調子だからオトコがよりつかんのじゃ・・・とお叱りをうけそう。いや、ほんと。「アン暮」って男性客が少ないんですよね。みんな怖がってるんですかね。<BR>
<BR>
お客様にはかみつきません。ネタにしません。安全にお買い物できますので、よろしくお願いしますね。
</FONT><BR><BR>


<FONT SIZE="2">[2003/1/23]　税理士さん<P>

税理士さんがきまちた。<BR>
40代後半の背のすらっとしたおっさん。いや、素敵なおじさま。<BR>
うちには珍しい、スーツ姿の男の来客。父はびくっとした・・・。<BR>
<BR>
おとん・・・「ついに、『ちえこさんをくださいっ』と挨拶にきたかっ？！」という顔をしましたね。<BR>
<BR>
父のそんなびっくらこを見逃さない娘であった。<BR>
<BR>
PS　まさかコレを読んでいるとは思いませんが、もし読んでたら（ひぃ）「お世話かけております。ありがとうございます。m(_ _)m」
</FONT><BR><BR>


<FONT SIZE="2">[2003/1/17]　着物の効用<P>

Drコパの『ウエディング風水』によると・・・。<BR>
「縁をつかむ開運の装いは・・・柔らかいファブリックのフレアースカートのような歩くたびにすそが揺れるようなものを・・・」「色はピンク　黒はダメ」ということらしいのですが、これにどんピシャなのが「着物」ではないのか・・・。と思った事件をひとつ。<BR><BR>
それは1年前のことでした。「今年こそは着物をきるぞ〜」と新年の誓いどおり（毎年思う）、如水会の新年会に着物をきて参加したわけです。
2次会まで出席し、先輩方と親交を深め、なんとかラストの地下鉄に乗り込んだわけですが、そこでぬあ〜んと、チカン（未遂）にあってしまったのです。<BR>
<BR>
いやはや、わたしがチカンにあったのは12年前。まだハタチで若くてピチピチしていたころでございました。（おまけにストレートのロングヘア）干支も一回転する昔。。。（−−；）
<BR><BR>
隣に座ったおにーさん。確かにそのときから「手」の向きがおかしかった。。。<BR>
乗換駅で降りようとしたときに、異様な空気をかんじた私は、ぱっと振り返ると、そこにはおにーさんの「手」。まさに私のおしりを触ろうとしていたところでした。<BR>
<BR>
いい感じで酔っ払っていたせいか、「チョットォー、そういうことすると（警察つれてくでぇー）」かわいい着物姿のお嬢さんは極道の妻たちの姐さんに変身。斜めから睨みをきかせると、おにーさんはあまりに怖かったのでしょうか。直立不動で敬礼し「スンマセン」と謝ったのです。<BR>
<BR>
「ほな、ゆるしといたるわぁ」（とはいいませんでしたが）しょうがないなあと思いつつ、思わずふき出しそうになりました。<BR>
普通チカンって謝るかあ？<BR>
<BR>
ま、勝手に触られてきもちいいものでもないですけれど。やっぱり着物って男ごころをそそるんでしょうか。「柔らかくて、長くて、揺れるもの。」・・・・着物パワーおそるべし。<BR>
<BR>
これをなんとか普通の男性にも応用しようと試みたんですけどね・・・。<BR>
友人に言われました。「そんな、合コンに着物きてったらオトコはビビるんじゃないの。」<BR>
<BR>
さようでございますね。（−−；）<BR>
着物はどうやら切り札として取っておかなければならないようです。<BR>
それまでにさりげなくかつエレガントに着物姿を見せられるよう・・・日々研鑽。この努力いつわかっていただけるのかしらん。<BR>


</FONT><BR><BR>


<FONT SIZE="2">[2003/1/15]　振袖ウオッチ<P>

お正月から気になっていることは振袖のトレンド・・・。<BR>
今年はワイドショーの「成人式を迎える芸能人」から街の若者までチェックいたしました。<BR>
<BR>
わたしの世代の振袖には、ど赤、ど紫というようなどぎつい色や、でかい蝶々が飛んでいたりする「ニュー着物」というのがあったりしましたが、そういうへんてこな振袖は影をひそめ、どちらかというと古典柄のしっとりとした振袖も多く見かけて、個人的にほっといたしました。<BR>
<BR>
多分あの頃振袖をつくってもらっていたら、絶対今着れないようなチョイスをしてしまっていただろう・・・と思うと、「留学したいので着物はいらん」といったわたしはよい選択をしたと思います。
<BR>
きっと若い頃だったら何もわからず、周りに進められるままに「準ニューキモノ系振袖」を選んでしまっていたことは、「成人式の記念写真撮影のために着たキモノ」を見てもわかります。。。<BR>
はっきりいって「なにコレ」の世界。おまけにメイクも自己流でしたので、「バブルのいけいけねえちゃん風」<BR>
<BR>
あんまり見せたくない写真の1枚かもしれません。<BR>
<BR>
そんな被害者が1人でも減っているということは大変喜ばしいこと。<BR>
ハタチの振袖をきっかけにして、いや・・・年をとってしまっても「ハタチの振袖をきた私って綺麗だったわね・・・」と回想し、どんどんキモノを着てほしいなぁ〜と。<BR>
<BR>
私ですか・・・。「準ニューキモノ系振袖」ショックにもめげず、自分で着物を着られるようになって1年。ますますその世界に惹かれております。（注：お誂え100万円コースではなく、お下がりを自分なりにコーディネイトして楽しんでおります。）<BR>
今年はすでに2回。来週に1回予定（初釜）があります。え・・・西洋アンティークらしくない話題・・・。それが次回に続くのでした（−−；）<BR>
</FONT><BR><BR>


<FONT SIZE="2">[2003/1/10]　What is your resolution?<P>

ぷふっ。英語なんかではじまっちゃいましたよぉー。<BR>
<BR>
すぐわかった人は英語勉強してますねー。（あたりまえだ）<BR>
訳しますと・・・resolution　が「決心」とか「誓い」っていう意味で、「アナタの（新年の）決意は？」って意味です。<BR>
<BR>
たしかブジリッド・ジョーンズは「禁煙してダイエットすること」（これは英語の本を購入して途中で挫折したため、全体をつかめていない。ただ、私と状況が酷使していて恐ろしいものがある・・・。え？彼女はオトコみつけてハッピーエンドになったの？）<BR>
<BR>
皆さん、今年の抱負、今年はどんなことをしよう！と決意されましたか。<BR>
<BR>
私はいろいろあるのですが・・・まずひとつ。<BR>
<BR>
「スピード」言い換えるとスピーディーに行動すること。<BR>
さらに言うと「スピーディーに行動して時間をつくること」<BR>
<BR>
おかげさまで「アンティークのある暮らし」も順調に成長しております。成長すれば手もかかるわけで・・・なかなか、ホームページの内容も遣り残していることがたくさんあります。さらに、2足のワラジの修復部門で技術だけで活動してきましたが、「陶磁器修復キット」発売、東急ハンズ名古屋店に並べてもらえることになりました。さら〜に、まだ未定ですが某会社と「陶磁器修復専用の接着剤」を開発しよう・・・ちゅーお話もあって、わたしゃ何屋さんじゃ？状態になっておりました。<BR>
<BR>
さらに文化活動（お茶。長唄。着物。歌舞伎と能も鑑賞しましたよん。）夜の営業活動（合コン、飲み会、異業種交流会）もぬかりなく・・・。<BR>
<BR>
でも、2002年は時間が足りなかった、やりのこしたことがたくさんありすぎる・・・と、なんだか胸がすか〜っとしない年末だったのです。<BR><BR>

というわけで2003年にその点を解決するにはどうしたらよいか。。。それが「スピード」なんですっ！！<BR>
たとえば朝布団のなかで「あと5分〜〜あと5分〜〜〜」（といって30分ぐらい毛布にくるまりヌクヌクするのが好きな私。ーー；）これを5分短くする。「あとでする〜〜あとでする〜〜」と後回しにしていた仕事をぱっとやる。<BR>
<BR>
「アンティークのある暮らし」もさらにスピーディーにお客様に対応できるよう、がんばります！<BR>
<BR>

</FONT><BR><BR>




<FONT SIZE="2">[2003/1/8]　遠征<P>

初詣だけでは物足りず、母の実家の近くのお寺まで出かけて参りました。<BR>
毘沙門天を祀るこじんまりしたお寺は、薬師如来ありの、弘法大師ありの、抱き地蔵ありの・・・まあ、なんというか皆の願いがごったになったお寺なのであります。<BR>
<BR>
そこでの最大の楽しみが「おみくじをひくこと」<BR>
<BR>
昔さながらの木版刷り、今は印刷にはなっておりますが、「この文字なんて読むのかしらん？」というアンティークスタイルのおみくじがあるのです。さらに結果も超シビア。父はここで凶をひいて、それからおみくじ恐怖症になったほどです。（・・・というのは定かではないが、暫らく引かない時期があった。最近はチャレンジして引いております。）<BR>
<BR>
母は去年見事に「凶」を出しました。それも熱田神宮で「大吉」を引いた後。<BR>
「生死は十に八、九死ぬ」このフレーズは家族みんなの頭に焼きつき、事あるごとに「お母さん、無理したら十に八、九は死んじゃうんだからね。無茶しないでよ。」という注意の言葉になりました。<BR>
<BR>
おかげさまで母は無事1年を越すことができたのですが・・・。<BR>
<BR>
本堂で念入りにお参りをすませ、隣のおみくじ所に鼻息荒く乗り込む親子。<BR>
<BR>
「ああ、このおっちゃん。去年もこのおみくじ所にいたなあ。」<BR>
ほっこりしつつ、目は真剣。だって気を抜くとトンでもないものが出そうなんですもの。<BR>
<BR>
「あっ、吉だ！よかったぁ〜。ところでお母さん、何引いたの？」<BR>
<BR>
八十二番「凶」・・・・シ〜ン。で、で・・・・・・・・「生死は十に八、九は死ぬ」<BR>
<BR>
デ・ジャ・ブぅ〜　<BR><BR>

ああ、うちのオカンってば。大笑いしている私は、おみくじ所のおっちゃんに「凶ひいて笑っていいのかね？」と心配されてしまいました。（確かに凶をひいて大笑いしている人はいない・・・かも）<BR>
<BR>
「だって、去年も同じ凶だしたんだよー」<BR>
<BR>
あまり感心できない子供ではありますが、おみくじ道に関してはちょっと研究を重ねている。<BR>
「悪い結果のおみくじは境内の綱に結んで、もう一度しっかりお参りしておみくじを引きなおしなさい。」<BR>
<BR>
母にアドバイスいたしました。そこのおみくじの料金は志のため、いくらでもいいのです。最初に100円も出してしまった母は、「うぇ〜ん。さっき100円出しちゃったよ。10円玉いっぱいのってたよね。今度は10円でいいよね。」<BR>
<BR>
という、アホくさいことを言うので、一喝して「ちゃんとたくさん出しなさい。仏様もお賽銭が足りんといっていらっしゃるのかもよ。」と。<BR>
<BR>
母お参りを済ませ、再度チャレンジ。<BR>
<BR>
（母）「九十九番？」<BR>
（チエコ）「そ、それ、またやばいかもしれんよ。」<BR>
（オッチャン）「ところがどっこぃ〜」<BR>
<BR>
（三人で）「大吉だあ〜♪」　　　　　　　　（父　遠くで微笑む）<BR>
<BR>
ほんとお騒がせしました。いや、無事平穏に1年が過ぎますよう、本年もよろしくお願い申し上げます。
</FONT><BR><BR>

<FONT SIZE="2">[2003/1/4]　三が日<P>

三が日もあっという間に終わってしまいましたが、いかが過ごされましたか？<BR>
<BR>
私は大晦日になってようやく、やらなくてはいけないこと（１）年賀状書き（２）大掃除　に気づき・・・とりあえず年賀状から着手。ご利用いただいたお客様も含めて、まずは「アンティークのある暮らし」の顧客リスト総ざらい。他、如水会の先輩方、お世話になった方、修復の顧客・・・んで、やっとこさ友人。友人宛ての年賀状を書き終えたのは3日。三が日が終わって、ようやくお正月が来たような気分になったのでした。<BR>
<BR>
大掃除は紅白をチェックしつつ・・・こたつでくつろぐ両親に「氷川きよしが出たら呼んで」という調子で、お気に入りの歌手はとりあえずチェック。モーニング娘（派手で動きあって紅白らしかった。◎）小林幸子＆美川憲一（MUSTでしょ　でも装置ばっかり大きくてつまらんかったぞ。△）平井堅（きゃ〜〜〜。歌うまいです。最高。◎）浜崎あゆみ（今年は音がフラットしてなかった。歌うまくなったね　◎）オペラ歌手の2人（男性：ハーフの割りに不細工だったけど、すんごい色気オーラあり。◎　女性：　葬式みたいなアレンジじゃなくて、もっと派手に伴奏つけたほうが。選曲はいいのですけどネ。来年は真希ネエ←ソプラノ歌手　が出場ダぜ。○）<BR>
<BR>
掃除は除夜の鐘が鳴る前に終了いたしましたが、友人がいいました。<BR>
そういうのは「小掃除」（←「大掃除」）っていうんだよ。<BR>
<BR>
新年0時0分に氏神様にお参りをするのが佐野家の行事のため（といっても去年から始まった。ハハ。）氏神様の参道の脇で時間をじーぃっと待って、神様にご挨拶。「ことしもよろしくお願いします。」<BR>
お神酒のんで、隣の氏神様をはしご。<BR>
<BR>
元旦は着物きて、母の帯も結んであげて、チレイチレイにして大御所の熱田神宮（名古屋市）に参拝。<BR>
おみくじは中吉。結構痛いところを突かれている「物事柔らかに過ぎて捗らざれば怠慢にして時機に遅れ遂に後悔することあり。」<BR>
<BR>
それにしても、すごい混雑でした。今年は通常より3万人多い人出だったとか。参拝制限で自由に前へ進めない。。。こんなこと初めてでした。そういえば氏神様の賑わいも尋常ではなかったナア。やっぱり不景気だから？もっとお参りする人が増えれば日本の景気もよくなると思うんですけどね。<BR>
<BR>
お祈りする＝いいことをイメージする　・・・ですから。<BR>
<BR>
</FONT><BR><BR>

<FONT SIZE="2">[2003/1/1]　明けましておめでとうございます　m(_ _)m<P>

Happy New Year！<BR>
<BR>
今年も爆走していきたいと思います。覚悟はよかとですか？<BR><BR>
Oh,Yeah!<BR><BR>

</FONT><BR><BR>


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