<HTML>


<CENTER>

<TABLE BORDER="0" CELLPADDING="10" WIDTH="80%">
<TR BGCOLOR="#FFFFFF"><TD BGCOLOR="#FFFFFF">

<FONT SIZE="2" COLOR="#FF8000">＠＠＠＠＠</FONT><FONT SIZE="2" COLOR="#FF8080"><B>　エディター's　ルーム　：：　バックナンバー　　</B></FONT><FONT SIZE="1" COLOR="#FFBFBF">＠＠＠＠＠</FONT><P>




<FONT SIZE="2">[2003/2/27]　私の鬼門<P>

毎年11-12月・・・そう冬シーズンになると冬眠してしまいたくなるのですが、その期間が長引いているのはきっと「確定申告」のせい。記入は終わって提出のみですが・・・。<BR><BR>

そりゃ、あ〜た。<BR>
<BR>
「もうかっている人」＞＞＞「うわあ。税金こんなに払わなあかん。」<BR>
「もうかってない人」＞＞＞「ひええ。なんでこんなにもうかっとらんの。」<BR>
<BR>
どっちにしろブルーになるんです。<BR>
<BR>
早く前者になりたい・・・。税金をどしどし払って立派な日本国民になりたい・・・。
</FONT><BR><BR>

<FONT SIZE="2">[2003/2/20]　プチ　リニューアル<P>

ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。さらに使いやすくするため、ホームページ全体の細かいところをリニューアルしております。<BR>
またスージークーパー、シェリーなど、アンティークコレクションが登場しているHPのオーナー様!相互リンクしませんか。お申し込みはメールにて。ただいまページの情報収集、準備中です。そのうちお伺いするかもしれません。そのときはよろしくお願いします。m(_ _)m
</FONT><BR><BR>

<FONT SIZE="2">[2003/2/17]　銀行振込がますます便利に<P>

従来の東京三菱銀行の普通口座の他にジャパンネットバンクがご利用できるようになりました！<BR>
ご利用の方には「いーくらし感謝割引券」にて500円バックいたします。（2003年3月末日まで・・・の予定）
</FONT><BR><BR>

<FONT SIZE="2">[2003/2/13]　名古屋の才能　OR　名古屋人の考えてることって？！　第二回<P>

<A HREF="http://www.geocities.co.jp/Milano-Killer/6421/nagoya.swf">「名古屋はええよ♪やっとかめ」</A><BR>
<BR>
思う存分つボイノリオが熱唱します。ホームページの作者は「？」（多分名古屋人）<BR>
<BR>
オフィスでこっそりホームページをチェックしている方・・・誰もいないときに見ましょうね。<BR>
画像と音楽をロードするのに少々時間がかかります。<BR>
<BR>
えっ・・・これ名古屋人オンリーですかね。ウケてるのは。。。<BR>
<BR>
※つボイノリオ（名古屋の奇才ラジオDJ　他、幻の名曲<A HREF="http://village.infoweb.ne.jp/~fwin3431/p08.htm">「金太の大冒険」</A>興味のある方は勝手にリンクをたどってくださいませ。その後、あなたの人生がどうなっても保証いたしません。)
</FONT><BR><BR>

<FONT SIZE="2">[2003/2/10]　飛び石連休<P>

やっとのことで確定申告の準備が完了・・・。早いわねって褒めてくださいます？<BR>
バレンタインデーに鬼の税理士Ｔ先生がいらっしゃるんです。<BR>
<BR>
「今度こそやっといてくださいね・・・」という低い声。<BR>
やさしいがゆえにおそろしくなって、がんばりました。。。。というわけで、ほっと一息つくためちょっとお休みいただいて、外出します。メールのお返事は少々おそくなりますがチェックしてますので・・・よろしくお願いします。m(_ _)m<BR>
<BR>

</FONT><BR><BR>


<FONT SIZE="2">[2003/2/8]　名古屋の才能　第一回<P>

<A HREF="http://www.vsg.co.jp/index1.htm">アクロス・ザ・ビュート</A>（美容室）のヒラオカさんにいつもカットをお願いしているのですが、
ずぼらな私の性格をも見通して、あんまり手入れしなくてもかっこよく決まるスタイルにしてくださる。<BR>
<BR>
そのカットもすんばらしいのではりますが、今回それ以外の才能も見せつけられました。<BR><BR>

ヒラオカさんが撮りおろした　<A HREF="http://www.photohighway.co.jp/AlbumPage.asp?un=25355&key=314406&m=0">「ブライスの旅」</A><BR>
<BR>
「ブライスって何？」・・・勉強不足の私にヒラオカさんはやさしく教えてくださいました。<BR>
<BR>
そう・・・「人形の久月♪」をアメリカンにした不気味な人形。（m(_ _)m　ブライスコレクターさんスンマセン）<BR>
2年前パルコ宣伝のモデルにもなりました。<BR>

<BR>
撮影場所は「<A HREF="http://www.meitetsu.co.jp/little/">リトルワールド</A>」・・・・し、しぶすぎるぅー。<BR>
「もう今は、愛知県民はだ〜れもそんなとこいかんがね。」（←名古屋弁）<BR>
<BR>
それより、ひとけのないリトルワールドでブライス片手に撮影しているヒラオカさん・・・。<BR>
あやしい人・・・って疑われなければいいんですけどね。<BR>
<BR>
イヤ、かっこいい人なんですよ。。。（フォロー）
</FONT><BR><BR>



<FONT SIZE="2">[2003/2/7]　光の春<P>

2月はまだまだ寒いですが、太陽の光が春めいてくるので・・・別名「光の春」っていうんですって。<BR>
ほんと・・・のどかですなぁ〜。（ズズズっ・・・←お茶をすする音）<BR>
<BR>
今回はちょっと私らしく上品にまとめてみました。（？）

</FONT><BR><BR>


<FONT SIZE="2">[2003/2/4]　占い<P>

まず「<A HREF="../tearoom/customer0302.html">今月のお客様（2003年2月）</A>」をぜひお読みいただきたいのですが・・・。ご登場のY様と似たような経験があります。<BR>
え、それはダンナのことではなくって、占いに行った話。<BR>
<BR>
それは3年ほど前、まだイギリスにいたころでした。<BR><BR>

ビザの期限を目前にして、更新するべきか、帰国するかしないかで迷っていたときでもあり、「日本に帰って仕事が上手くいくのか」・・・。そのころちょうど仕事も軌道に乗り始め、修復では初クライアントがつき（自慢じゃないけどぉーロンドンのトップディーラー）師匠の工房で独立する・・・という、なんとも華々しい修復家としてのスタートを切ることができたときでありました。<BR><BR>

それに反してオトコ運は最悪で、つきあっていた男性には「オマエとは結婚はしない。子供もいらない。」といわれ・・・「好きだけど、そんな人に私の人生捧げちゃっていいんだろうか・・・」と疑問にも思い始めていたころでした。<BR>
<BR>
「尽くせば彼の心も変わる・・・。」バツイチ養育費支払中の男性の心をつかむのはあまりにも無謀すぎました。3年たって再び同じことを言われて、やっと気づいたのです。<BR>
<BR>
チエコおねえさんは声を大にして言いたい。「ぜ〜ったいやめなさい！！」そういう男とズルズルとつきあうのは良ろしくありません。手垢のついてない、ウブなオトコがたっくさんいますってば。・・・・あ、なんか別の説教になってしまいましたネ。<BR>
<BR>
今となっては、（辛かったけれど）新しい人生を歩みはじめてよかったと思いますが・・・そのころはやっぱり「日本に帰ってカレ以上に好きな人ができて結婚できるのだろうか？」というものすごい不安でモンモンとしていたわけです。<BR>
<BR>
そこで思い切って、前から気になっていた「占」のブース（場所：オリエンタルシティ＝旧ヤオハンプラザの吹き抜けになっている広場）に立ち寄ってみました。「（指圧）マッサージ」というのも同時に看板にしている、なんとも怪しげなところでしたが、中国人のおじさんが占い料は7ポンド（＝1500円）とおっしゃる。<BR>
ふうん。じゃあ見てもらおうか。という値段でしょ・・・。<BR>
<BR>
それにしても「important(インポータント）」が「インッポルタンテッ」に聞こえてしまうというすごい訛（最初イタリア語だと思った。）とかすれ声。真剣に聞けばきくほど意味不明・・・しかし、言葉はわからなくても伝えたいことは通じるんだと、心底思ったのはそのときかもしれません。
<BR><BR>
彼が私の手相を見つつ言ったこと（言ったと推測される内容）は今でも覚えています。<BR>
まず「考えすぎるタイプなので、心をクリアにしてから眠るように。」（ウソこけ。といわないでね。）<BR>
「これから2〜３年は学習したりする機会がなくなる。」（たしかに、自分を啓蒙している時間が少ないかも。）<BR><BR>
さらに過去つきあったオトコ歴をずばりと言われ。（こわいくらいぴったりだったんです。1年の誤差もなく。）
<BR>
<BR>
しかし・・・私が聞きたいのはそんなことじゃないのよ。そ、それはっ・・・・。<BR>
<BR>
「 Can I get married? 」(私結婚できますか？）<BR>
<BR>
英作文も完璧。きっとこのフレーズを言えば、結婚線を調べてくれるだろう。。。でも、でも、そんなこと聞けん！！<BR>
「キミは結婚線でてないよ。独りでたくましく生きていきなさい。ホレ、仕事もあるし。」といわれることを「最も」恐れていました。<BR>
<BR>
どうしても聞けずにモジモジしている間に、話題は健康のことになりました。
「すごい低血圧ですね。」（ハイ。計測すると死んでるっていわれます。）「でね・・・子供3人生まれるみたいなんだけど、最初の子は流産しそうだからきをつけること。」<BR>
<BR>
「えっ・・・ってことわぁ〜、ダンナぁ、3人産むってことは・・・未婚の母にはなりませんよねぇ〜。」<BR><BR>

口には出しませんでしたが、私の目にティロリン〜☆と星が・・・。<BR>
未婚の母ではない＝結婚できる・・・・・！！や、やったぁー！！！！<BR>
<BR>
この占いのおじさんの一言が私の人生を決めた・・・わけではありませんが、やっぱり勇気づけてくれたことは確かです。<BR>
<BR>
日本に帰国して、仕事で再びイギリスへ行ったときには、すでに占いのブースはなくなってしまっていましたが、もし無事結婚でき子供が生まれたらお礼を言いに行きたい。。。<BR>
<BR>
それまでにはおっちゃんの英語もロンドン訛になっているのかな・・・・。


</FONT><BR><BR>



<P>
<A HREF="030101.html"><FONT SIZE="2">●もっと読む</FONT>
</A><P>
<BR>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-3014238181319436";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 60;
google_ad_format = "468x60_as";
google_ad_channel ="";
google_ad_type = "text";
google_color_border = "FFFFFF";
google_color_bg = "FFFFFF";
google_color_link = "FFCC33";
google_color_url = "008000";
google_color_text = "000000";
//--></script>
<script type="text/javascript"
  src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>

<P>
<A HREF="../index.html"><FONT SIZE="2" COLOR="#FF4040"><B>ホーム</B></FONT></A><FONT SIZE="2">　｜　</FONT>
<A HREF="editors-index.html"><FONT SIZE="2" COLOR="#FF4040"><B>エディター's　バックナンバーインデックス</B></A></FONT><FONT SIZE="2">　｜　</FONT>
<A HREF="../susiecooper-index.html"><FONT SIZE="2" COLOR="#FF4040"><B>スージークーパー</B></FONT></A><FONT SIZE="2">　｜　</FONT>
<A HREF="../shelley-index.html"><FONT SIZE="2" COLOR="#FF4040"><B>シェリー</B></FONT></A>

<P>

<FONT SIZE="2" COLOR="#E7B91B"><B>&COPY;iikurashi</B> <BR></FONT>

</CENTER>


</HTML>

