<HTML>


<CENTER>

<TABLE BORDER="0" CELLPADDING="10" WIDTH="80%">
<TR BGCOLOR="#FFFFFF"><TD BGCOLOR="#FFFFFF">

<FONT SIZE="2" COLOR="#FF8000">＠＠＠＠＠</FONT><FONT SIZE="2" COLOR="#FF8080"><B>　エディター's　ルーム　：：　バックナンバー　　</B></FONT><FONT SIZE="1" COLOR="#FFBFBF">＠＠＠＠＠</FONT><P>


<FONT SIZE="2">[2003/4/24]　コントラバスの夕べ<P>

私の経歴は同じ大学を出た人にとって理解できないらしいが。（実業界で活躍する人が多い。いつも「なんでそんなこと（陶磁器の修復）してるの？」ときかれる。）もっとすごい先輩がいらっしゃる。<BR>
<BR>
そのお方は河原泰則先輩。コントラバス奏者。ドイツを中心に活躍していらっしゃるそう。（80年よりケルン放送交響楽団主席コントラバス奏者）その先輩の演奏を聞きにいってきました！<BR><BR>

コントラバス、ヴァイオリン、ピアノという組み合わせで、全く予習なし。もしかして演奏中に寝てしまうかも。。。との心配とはうらはらに、一部、二部と演奏が進むにつれてこちらのテンションもあがってくるような、いいコンサートでした。<BR>
<BR>
コントラバスってソロとしてもこんなに聴かせる楽器だったのね・・・が大きな発見。<BR>
うーむ。またまた私の世界がひろがった・・・。<BR>
<BR>
お楽しみは如水会主催の懇親会。さっきまでステージで美しい音楽を奏でていた人が目の前にいるって・・・ほんとたまりません。音楽やってる人ってなんでこんなセクシーなんでしょ。長身ですらっとしていて、もう奥さんいなかったら自分のものにしたい・・・というのは置いといて、こんなかっこいい先輩にお会いできてしあわせ・・・。（目：ハートマーク）単純にミーハーなわたしは、先輩のCDを1枚買いサインしてもらいました。<BR>
<BR>
他のオヤジ、、、いや大先輩とお話するときはぜんぜん緊張しないのに、河原先輩とお話するときはどーしたことか。<BR>
<BR>
「変わった先輩がいらっしゃるってずっと前から聞いてて、お会いしたいな〜って思っていました。」（いつもより小さくてかわいい声で）<BR>
<BR>
「そ〜う？キミのほうがかわってるよぉー。」<BR>
<BR>
ハハハハ・・・。（2人）<BR><BR>

なんと先輩は私が如水会報に寄せた文章を読んでくださっていたのでした。<BR><BR>

すっかり調子にのった私は「ドイツに遊びにいきますねぇ〜」・・・って東京とかじゃないんですけどねえ。<BR>
奥様に「来るときはおいしい日本酒もってきてね。」とくれぐれも言われましたわ。<BR>
<BR>
<A HREF="http://www.fclef.org/index.htm">河原泰則氏のホームページ</A><BR>
<BR>
追って、柏崎、富山でも演奏されるようです。コンサートスケジュール、チェキらしてくださいまし。


</FONT><BR><BR>

<FONT SIZE="2">[2003/4/21]　出張してきました<P>

先週木曜日〜、横浜と銀座に営業にいってきました。営業＆デリバリー（修復）＆お楽しみ。もりだくさんのスケジュールをこなしてきました。<BR>
<BR>
新発見！・・・と思ったこと。<BR>
<BR>
（その１）東京駅の丸ビルは丸くなかった！！<BR>
2002年9月に大リニューアルした東京駅の隣のオフィスビル。B1〜8階まではショッピングとグルメのスペース。うわさの新観光名所にぜひ行ってみたい・・・と頭の中で思い描いていたビルの形は円柱だったのに・・・。実際は四角でした。（たしかに角は丸くなっていた。）<BR>
<BR>
（その２）ZALA　銀座店オープン！！<BR>
わたしのお気に入りショップ。「オィ、そこまでやったらプラダのぱくりやねん」有名ブランド多数お手本にしてリーズナブルな価格で提供してくれるナイスなお店（スペイン発）。日本では渋谷に店舗がある・・・と聞いていたものの、いつもロンドンのショップで洋服を調達しておりました。ついに銀座にできたのね。うれちぃ〜〜〜。お買い物大魔神に変身は今回は止め。（買い物袋ぶらさげて営業にいけませんもの）<BR>
<BR>
（その３）歌舞伎は面白い！！<BR>
営業の合間をぬって（というより開演の時間にあわせて他の用事を組み立てた・・・）歌舞伎座へ。「七変化　みなろうてちょっと七化」というのを見ました。今まででサイコーに面白かった。というのもこの演目がエンターテイメント系の踊り中心のものだったからかも。ヘッドホンで解説を聞く必要もなく、「七化け」の面白さを堪能できます。これ歌舞伎初心者の方にもおすすめです。一番初めに見に行ったときは爆睡していた私（あんまり興味なかった）がいうんだから間違いありませんっ。関東にお住まいの方4月25日までやっています。幕見で900円は安い・・・。ぜひ見てくださいネ！<BR>
<BR>
えっ・・・・どんな仕事してきたの？って。<BR>
日程が決まり次第発表いたしまぁ〜す！！

</FONT><BR><BR>

<FONT SIZE="2">[2003/4/16]　出張<P>

関東方面に出張いたします。主に、売り込み営業でっす。３つぐらい理由が揃うと、やっとこさ行けます。<BR>
<BR>
初めて会う人。世話になっている人、仕事くれる人に挨拶。<BR>
メール、電話、ファックス・・・便利なものはありますが、やっぱり直接会うのが一番。<BR>
そしてそこの空気を吸ってくる。。。<BR>
<BR>
ひさしぶりの関東なのでちょっと楽しみ。仕事が早く終わったら、美術館ひとつ。歌舞伎座に行く・・・が目標。自分でひねりだした経費だから思う存分活用しなきゃ。</FONT><BR><BR>


<FONT SIZE="2">[2003/4/9]　春のシェリーセール　4月10日〜20日まで<P>

シェリーの部屋全品20%オフセールを明日からはじめます！<BR>
<BR>
かろやかなボーンチャイナ。シェリーに触れてみませんか。<BR>
シェリーのボーンチャイナは他の窯とくらべてボーン（牛の骨をすりつぶして粘土に混ぜている）の割合を高くし、薄くて丈夫な素地をつくることに成功しました。<BR>
<BR>
デザインのバリエーション。斬新な色彩。独特のシェイプ。アールデコの時代の代表作ともいえる名品をつくりだしてきました。<BR>
<BR>
戦争をはさんで、シェリーもどんどん変わっていきますが、60年代に生まれたかわいらしい作品も、またシェリーならではといえるのではないでしょうか。<BR>
<BR>
ぜひこの機会にコレクションを増やしてください。
</FONT><BR><BR>

<FONT SIZE="2">[2003/4/7]　長唄のおけいこ<P>

春らしく？長唄の話。<BR>
<BR>
長唄には名前のごとく「長い唄（うた）」それに三味線の伴奏がついているらしい、ということは想像していた。。。<BR>
生を聞いて驚いた。「チン、トン、シャ〜ン。（おばんでやすぅー　by　妓子はん）」の三味線のイメージとはまったく違う。<BR>
<BR>
そ、そうですね。。。たとえていうなら、鼓に音階がついたような楽器といいましょうか。<BR>
先生がバチをはじくたび、「パンっ、パンっ」とガラスが揺れるような音がはじけるのです。<BR>
<BR>
インドのシタール、モンゴルの胡弓もいいかもしれんが、やっぱり三味線だ。一曲披露できたらどんなに自慢できるだろう。こういうときに、イギリス人ウケを考えてしまう自分も悲しいものがあるが。。。<BR><BR>

でも、外国でサバイバル、もっというと人格を認めてもらって生きていくために、大切なのは「アイデンティティー」を持っているかどうか。はっきりいって英語なんて後でも身につきます。身につけていくべきものは「日本人の誇り」なのではないか・・・と。<BR>
<BR>
・・・それを痛烈に感じた自分として、それをアピールしていくには自分がまず日本の文化を知ることだ・・・というのは建前で、どっちかというと着物をきて発表会に出られるという華々しさにも惹かれたような。ついにお稽古を始めることになったのです。
<BR><BR>
最初に習ったのが「供奴（ともやっこ）」<BR>
この曲は、奴さん（お供）がお殿様が廓に出かけるときに、ついていかなければいけなかったのに、お殿様は早く遊びたいもんだから一人でさっさと出かけてしまう、それを追いかけて田んぼを走っていく様子を描いた曲なのですが・・・。軽快でにぎやか。あまり難しい三味線テクがなく初心者向けの曲だそう。。。<BR>
<BR>
先生いわく、こ、これを小学生が弾いちゃったりするんだそうな。（※教育指導要綱で邦楽も教えるように・・・となったため）<BR>
<BR>
「廓って今でいえばソープランドで・・・そこに親分がいくのに、子分がついてくちゅう話やね。」<BR>
こういう教育指導もすごいなあぁー。と考えている余裕があったら弦にバチをあてましょう。これがなかなかあたらないんです。<BR>
くそっつ、小学生でも弾いてるのに・・・とムキになる。<BR>
<BR>
さらに、先生が合いの手（ヨォッ、ハィーなど）や口三味線（音の合いの手：チン、トン、シャン）を入れてくれるのですが、
「やっつ、（チン）こーらーさぁー〜〜〜〜♪」（やっこらさ）<BR>
<BR>
ぷぷぷっ・・・。（三味線の手が緩む）<BR>
想像力の豊かな私はどんどんヘンなほうへ行ってしまう。<BR>
<BR>
このために上達が遅かったのは定かではありませんが、供奴１曲仕上げるのに６ヶ月かかりました。<BR>
<BR>
「チェぇ〜やっこぉ〜〜〜〜〜〜♪」（よぉっツ）・・・もっとがんばれよ。
</FONT><BR><BR>

<FONT SIZE="2">[2003/4/3]　花見と長唄<P>

じつはお茶のほかに長唄も習っている。<BR>
<BR>
イギリスで日本文化を知らない日本人（＝自分）に打ちのめされてからというもの・・・英国滞在中から日本に帰ったら何かやって（リベンジしたるわい）・・・と漠然と思っていました。<BR>
<BR>
そう思いつつ、教室をさがしたわけではありませんでした・・・お茶との出会いは修復の営業先の骨董屋さんに「修復やるならお茶を知らなくてはいかん」と逆営業され次の日には教室の見学にいって、それからずっと・・・。<BR><BR>

長唄は母の親友のご主人が先生をしており、もともとは母がお稽古しないか熱心に誘われていたので、まあとりあえず一緒に見に行こう・・。という具合に、なんだかムコウからす〜っとお迎えがきて始まったのであります。（ちなみに母はぜんぜん興味がなくて爆睡していた。）<BR>
<BR>
まだ「お茶」はメジャーでしょう・・・そう、あの堅苦しい・・・お茶をシャカシャカして、茶碗をクルクルまわして飲むやつです。<BR><BR>
「長唄」と問いかけて「それは歌舞伎の伴奏になってるやつだよね。」といえる人は相当文化度が高い。<BR>
だいたいは「なにそれ？バアさんが公民館の出し物で演奏するやつ」ぐらいの認識しかないでしょう。（私もそうだった。）<BR>
<BR>
それではいかん・・・ということで文部科学省も中学校の音楽教育に和楽器を必修とするよう教育指導要綱に定めました。<BR>
<BR>
え、いつになく堅苦しいって・・・。ま、ちょいとサビをきいておくんなせえ。<BR>
<BR>
<A HREF="http://columbia.jp/hougaku_jmi/31722.html">「元禄花見踊」</A>　（このページにアクセスして聴いてみてくださいね♪）<BR>
<BR>
・・・そうです、「8時だよ全員集合！」でバカ殿様が出てくると流れるＢＧＭでございます。<BR>
（以前にもオペラ「ある晴れた日に」（プッチーニ）がカトちゃん「へ〜っくしゅい」の前フリの鼻歌になっていると話題にしましたが・・・。そういう意味であのテレビ番組はすごい。）<BR>
<BR>
そうなのよ。皆さん意外に「長唄」ってしってるもんでしょう。<BR>
<BR>
明治時代にできた比較的新しい曲だそうですが、上野の山の元禄期の花見の情景を描写したものだとか。<BR>
花見のＢＧＭ（心の中で）にしながら、ぜひ美しい桜をご鑑賞ください。名古屋の桜は今週末までもちそう、関東は満開になるようです。。。<BR>
<BR>
（長唄の話は続く・・・）


<BR>

</FONT><BR><BR>

<FONT SIZE="2">[2003/4/1]　エイプリルフール<P>

「アンティークのある暮らし　今日一日だけ全品90%オフ」---＞ウソです。期待させてすいません。<BR>
今日は何を聞いてもうそっぽく感じられてしまいますネ・・・。<BR>
<BR>
「スージークーパー資料室オープン！！」ついに懸案のページをスタートしました。---＞これはホントです。<BR>
正面だけでなくいろんな角度からスージーをみていただこう！という試みです。<BR>
どんなシェイプなのか。どれくらいの大きさなのか。<BR><BR>

ご注文のときに一番多い質問なんですが、サイズ詳細についてまとめる必要性があるなあ・・・と思っていました。<BR>
画像の平面的なイメージを膨らませて、よりスージーのアイテムを楽しんでください！<BR>
<BR>
す、す、すいません。とりあえずスープカップ＆ソーサーから。他のアイテムも順次アップしていきま〜す。（けっこう大変そう）
</FONT><BR><BR>



<P>
<A HREF="030301.htm"><FONT SIZE="2">●もっと読む</FONT>
</A><P>
<BR>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-3014238181319436";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 60;
google_ad_format = "468x60_as";
google_ad_channel ="";
google_ad_type = "text";
google_color_border = "FFFFFF";
google_color_bg = "FFFFFF";
google_color_link = "FFCC33";
google_color_url = "008000";
google_color_text = "000000";
//--></script>
<script type="text/javascript"
  src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
<P>
<A HREF="../index.html"><FONT SIZE="2" COLOR="#FF4040"><B>ホーム</B></FONT></A><FONT SIZE="2">　｜　</FONT>
<A HREF="editors-index.html"><FONT SIZE="2" COLOR="#FF4040"><B>エディター's　バックナンバーインデックス</B></A></FONT><FONT SIZE="2">　｜　</FONT>
<A HREF="../susiecooper-index.html"><FONT SIZE="2" COLOR="#FF4040"><B>スージークーパー</B></FONT></A><FONT SIZE="2">　｜　</FONT>
<A HREF="../shelley-index.html"><FONT SIZE="2" COLOR="#FF4040"><B>シェリー</B></FONT></A>

<P>

<FONT SIZE="2" COLOR="#E7B91B"><B>&COPY;iikurashi</B> <BR></FONT>

</CENTER>


</HTML>

