<HTML>


<CENTER>

<TABLE BORDER="0" CELLPADDING="10" WIDTH="80%">
<TR BGCOLOR="#FFFFFF"><TD BGCOLOR="#FFFFFF">

<FONT SIZE="2" COLOR="#FF8000">＠＠＠＠＠</FONT><FONT SIZE="2" COLOR="#FF8080"><B>　エディター's　ルーム　：：　バックナンバー　　</B></FONT><FONT SIZE="1" COLOR="#FFBFBF">＠＠＠＠＠</FONT><P>


<FONT SIZE="2">[2003/5/31]　台風<P>

今回はとりあえず荷物を２つにわけて、撮影、整理しています・・・。<BR>
けっこうな量と思うものの、アップしてみると意外に「少ないかなあ？」とも思います。現在第一弾をがんばってアップしています。スージーROOM5と8アップしました。台風がくる・・・ってことで第二段の撮影はお休み。（自然光スタジオ）<BR><BR>

撮影で思い出しました・・・<BR>
先日、男性から（まあまあ若そう）電話がかかってきました。「とても画像がきれいですねえ。」褒めて言葉にはじまって、結局どうやって撮影しているか聞き出したかったよう。とりあえず教えましたが（とはいっても、素人のアドバイス。三脚つかってくださいね。とか・・・。）その人まだ撮影したこと（自分のコレクションか商品か？）さえないらしい。一瞬アゼンとしたのは確かです。<BR>
<BR>
なんとなくですが、「ラクしていい結果だそう・・・」それがみえすぎます。そして、その根性がよくわからん。。。。いまどきの男性ってこんなに軟弱なのか？そして、どうして素人の私に聞くのか？どうせなら本にクレジット入っているようなちゃんとしたカメラマンまたは写真学校の先生にきいたほうがよいと思う。その微妙なはずし具合に、日本男児の軟弱化＆日本国の将来を憂えてしまったのでした。<BR>
<BR>
本屋にいけば撮影のテクニックなどという本は山のようにある。「本はご参照になりましたか？」もちろん答えはノーだった。<BR>
<BR>
わたしは素人だからはじめからきれいなのが撮影できたわけではなかった。トライ＆エラーでなんとか見れるようになってきた。その数・・・わ、わかりません。でもお金はめちゃくちゃ投資した。一眼レフカメラにはじまりデジカメまで。プロの1日レッスン（スタジオ撮り）もうけたし、幸いにもプロの撮影現場を見学させてもらうこともあった。プロのたまごとスタジオにこもって、あれやこれや実験したこともある・・・。あとは本をよんで、自分にできそうなことを取り入れて・・・改善、改善。<BR>
<BR>
「また電話します。」最後にそういわれたのだけど、「もっと自分でがんばってからにしてよね。」と思ったわたしは意地悪なんでしょうか・・・。なんだか怒るに怒れず・・・。こういう人が増えないことを祈るばかりでございます。<BR>
<BR>
</FONT><BR><BR>

<FONT SIZE="2">[2003/5/29]　撮影日和<P>

まずはディスプレイ用品からはじめます。ブラス（真鍮）のエレガントなプレートスタンドが初登場です。もともと絵などをたてるスタンドとして使うそうですが、アンティークのプレートスタンドにぴったり。お皿を引き立てる装飾的なスタンドです。<BR>
以前から扱っているシンプルなプレートスタンドも売り切れのサイズが入荷しました。<BR><BR>
さらにプレートディスク。好評のプレートハンガーと同じように、プレートを壁にかけるためのものですが、プレートディスクはディスクをプレートに接着するために完全にディスプレイ用品部分が見えなくなります。<BR>
<BR>
スージーはエッグカップのROOM6が用意できましたので、そこから新着アップしていきます。<BR>
<BR>
今回一斉アップではなく分割して紹介していく予定です。
</FONT><BR><BR>

<FONT SIZE="2">[2003/5/27]　キダ〜ム♪<P>

現在名古屋で公演中のスーパーサーカス。「キダム」を見にいってまいりました。。。<BR>
２年ほど前「サルティンバンコ」って聞いたことありませんか？それを公演した「シルク・ド・ソレイユ」の新作が「キダム」。<BR>
<BR>
東京公演は好評のうちに終了し、大阪のチケット販売も好調。しかし名古屋は出足がおそかったようで<BR>
「ZIP-FM番組審議委員様。チケット売れてないので、いかがですか。」というお話がきた・・・。<BR>
<BR>
どうやら名古屋公演は場所が災いしたよう。「稲沢ビックトップってどこよぉ？」私でも思いましたわ。<BR>
<BR>
それにもめげず懸命の手売りであっという間にひろまってSS席はソールドアウトしたそうな。チケットをお願いしたときはすでにS席のみ。SS席でないと眺めはよくないらしいけど、せっかくなので鑑賞してきました。<BR>
<BR>
基本的にはサーカス。それにバレエやミュージカル、ダンスなどの要素を加えて大人むけに仕上げた芸術作品・・・といった感じでした。はっきりいってチケット代の定価は安くないのに（SS席11,500円）・・・ええええ、なんでこんなガキんちょいっぱいなんやあ？！<BR>
<BR>
私が子供のころにこんな芸術性の高い作品を見るチャンスなんてなかったし（せいぜい学校に巡回してきた劇団四季のお芝居。内容は忘れた。）・・・多分オカンも1万円／一人は出せなかったろう。<BR>
時代はかわった。。。「オイ、こどもら、こんないいもん見せてもらってんだから、クリエイティブに生きろよ。」<BR>
<BR>
観客席の入り口にスタンディングオベーション（立ち上がって拍手すること）を強要するような看板があって興ざめだった、とか、場内のチキンナゲットで胃がもたれた・・・とか、モーニング娘をつかって宣伝しようとしているところがフジテレビ（企画）っぽかった・・・などの批判はさておき。。。<BR>
<BR>
やっぱ大人のサーカス。チャンスがあれば見に行くのも悪くありません。<BR>
<BR>
「見所？」・・・最後の舞台あいさつ。マスクや、かぶりものを取って出演者が並んだとき・・・。<BR>
実はものすごくかっこいいお兄さんたちだった・・・というのがわかった瞬間ですかねえ。<BR>
<BR>
いやぁ目の保養になったなあ・・・ほんとにかっこよかったなあ・・・。<BR>

（何をみてるんだ・・・）


</FONT><BR><BR>
<FONT SIZE="2">[2003/5/22]　カウンタプレゼント当選者発表♪<P>

英国滞在中に迎えてしまいました。<BR>
今回前後賞の200,001のみのお申し出となりました。<BR>
<BR>
みごとGETされたのは・・・<BR>
東京都にお住まいのM・M様！！
<BR>
おめでとうございます。<BR>
<BR>
お申し出がなかった分は持ち越しということで、カウンタゾロ目　222,222にROLL OVER！！<BR>
皆様また狙ってください。<BR>
<BR>
新着のご紹介は来週になります。以前お取扱いした商品で再入荷したものはコンディションを確認次第、掲載してきます。よろしくお願いしま〜す。m(_ _)m

</FONT><BR><BR>

<FONT SIZE="2">[2003/5/20]　涙の買いつけ<P>

今回の買いつけは、あっというまに滞在の8日間がすぎていきました。自由時間としてとっておいたフリー1日も梱包にあけくれ、はっきりいってロンドンセンター（繁華街）は集荷のために運転して通り過ぎただけ。ビックベンやロンドンアイを車窓からちらりと眺めて「ロンドンっていいなぁ〜」とため息。あとはずっと郊外(買いつけ＆ステイ＆梱包）でモクモクと仕事をしていたのでした。<BR>
<BR>
とにかく重い・・・腕がちぎれそうになりながら運んだ買いつけの品。その耐えられる重さも年々増えてきたのではないかしらん。仕入れたのはいいけど梱包も比例する・・・。終わらないかもというプレッシャーで遊びにもいけない。（し、仕事もいいけど、遊びもね♪）ようやく終わったのは最終日。<BR>
<BR>
ありがたいことに帰りのフライトはガラガラで中央4席を占拠し、特製フルフラットシート。ビジネスクラスなんて目じゃありません。食事の後に横になるとすぐに爆睡し、気づいたらロシア上空はとっくに通り過ぎておりました。ナビゲーションマップに日本列島をみたときは、涙があふれてとまりませんでした。「やっと日本に帰ってきたよぉ・・・。」朝食を前にナプキンで目をぬぐっている私は機内食のウマさに感動していたのではありません。あまりにハードな8日間すぎて、心底「やっとゆっくりできる・・・」と思ったのでした。（というのもつかのま。東京に出張。）<BR>
<BR>
さてさてさて・・・・・。<BR>
皆様。もうすでに到着しているものもございます。HPで順に紹介していきますのでぜひご期待ください。
</FONT><BR><BR>

<FONT SIZE="2">[2003/5/19]　無事帰りました<P>

帰国後すぐに、アンティークモール銀座主催の5月18日の陶磁器修復一日体験教室のため東京へ移動。<BR>
ようやく我が家に戻ってきてほっとしているところです。<BR>
<BR>
いやぁ〜、体験教室・・・私が楽しませていただきました。もしかすると「骨董ファン（雑誌）」にその様子が掲載されるかもしれないので、みなさんチェキ。うっつ・・・もっとチレイなお洋服を着ていけばよかったかしらん。7名の生徒さんが集まってくれて時間延長のなが〜い講習会になったけど皆さん熱心でほんとうによかった！イギリスでお会いしたころからのお付き合いのラスカル様。きてくださってありがとう！！ものすごく嬉しかったです！<BR>
<BR>
飛行機でもちかえった荷物が少々。無事に到着しているか開梱をスタートします。<BR>
出張中にお問い合わせいただいたお客様は大変おまたせしました。順次お返事いたします。もし返事がこない場合はお手数ですがもう一度ご連絡くださいませ。
</FONT><BR><BR>

<FONT SIZE="2">[2003/5/6]　買い付けに行ってきます<P>

5月7日〜16日までイギリスに買い付けにいきます。<BR>
リクエストございましたら・・・一番ベストなのはメールです。イギリスでもチェックいたします。<BR>
メールタイトル(件名）に「リクエスト」本文にアイテムの詳細をお知らせください。入荷のお知らせはメルマガ配信で一括してお知らせします。（個別にお知らせするのが難しいため。）メルマガ配信の登録は無料です。トップページの窓からメールアドレスを入力してくださいませ。m(_ _)m<BR>
<BR>
帰ってきたら「アンティークモール銀座」で陶磁器修復一日体験もやります！（5月18日）<BR>
壊れてしまったもの、直したいものをもってぜひご参加ください。<BR>

興味のある方はぜひいらっしゃってくださいまし〜。お申し込みはアンティークモール銀座事務局(担当：近藤さん　電話：03-35352115　ファックス：03-5159-0717）<BR>
<BR>
<B>★カウンタ200,000プレゼント！</B>該当するカウンター数を見ましたらメールください。（カウンターはこのすぐ下に設置してあります。）プレゼントを差し上げます。<BR>
200,000賞・・・お買い物券10,000円分（アンティークのある暮らしの商品で10,000円分相当ご利用いただけるチケットです。）<BR>
199,999賞・・・お買い物券5,000円分<BR>
200,001賞・・・お買い物券5,000円分<BR>
<BR>
イギリス滞在中にカウンタがまわりそうです。<BR>
</FONT><BR><BR>
<FONT SIZE="2">[2003/5/1]　黄金に輝く週間<P>

春から新緑のまぶしい季節へ。ジャケットやコートなどを着なくても、気持ちよくお散歩できる季節になりました。。。<BR>
ゴールデンウィークってこんなによい季節だったかしら。紫外線はちょっと気になるけど。<BR>
<BR>
それはさておき、最近の発見をひとつ。<BR>
<BR>
「外（服）なんてどうでもいいではないか、中身がよければ。」と思っていたものの・・・日本にはた〜くさんのチョイスがあって女心くすぐるじゃあありませんか。それに比べてイングランドではチョイスがなくって（すべてビック）、私のサイズは子供用になる（7号）さらにマルビ学生（お金が）だったので、かわいいお洋服を買うことはあきらめておりました。<BR>
<BR>
そんな私もお金がたまって・・・（と思われそうだが、事業借金中）というより、少々フォーマルな席に出る用事もできて、就職活動のときに買ったスーツ1枚ではいかんなぁ〜という状況になってきたのです。<BR>
<BR>
そうなれば自然にお洋服屋さんのウィンドウに目がいくわけで・・・。そこで「バチっ」と目があってしまったのが、「NOVESPAZIO」ちょっとおミズ系かな・・・と思ったものの。なにがいいって「縫い目」がきれい。。。え、ふつうそんなとこ見てないか・・・。<BR>
<BR>
それがですねぇー。そこの「ドピンク」のスプリングコート着てると、テキメンにキャッチのお兄さんの目を引くのです。<BR>
しかし、視線は感じるけど、絶対よってこない。・・・わかるんですかねえ。私の年齢。やっぱりヤツらには女を見る目がありますな。自分のターゲット以外の女性には目もくれないし声もかけない。<BR><BR>

私の友人が「オンナって、お肌のシワとかツヤで年齢を判断するけど、オトコって服装みたいよー。だからやっぱりハヤリものとか取り入れないと。」といっていたはまんざらウソでもなさそう。
<BR><BR>

とにかく・・・ピンクのコートの威力はすごし、プロたちの目もくらます、かわゆい隠れ蓑・・・。<BR>
でもそうなの、そのコートが要らない季節に突入しつつあって・・・わたしはちょっとかなしい。<BR>
<BR>
<BR>
PS　5月7日〜16日までイギリスに買い付けにいきます。リクエストございましたら。メールタイトルに「リクエスト」本文にアイテムの詳細をお知らせください。入荷のお知らせはメルマガ配信で一括してお知らせします。（個別にお知らせするのが難しいため。）メルマガ配信の登録は無料です。トップページの窓からメールアドレスを入力してくださいませ。m(_ _)m

</FONT><BR><BR>




<P>
<A HREF="030401.htm"><FONT SIZE="2">●もっと読む</FONT>
</A><P>
<BR>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-3014238181319436";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 60;
google_ad_format = "468x60_as";
google_ad_channel ="";
google_ad_type = "text";
google_color_border = "FFFFFF";
google_color_bg = "FFFFFF";
google_color_link = "FFCC33";
google_color_url = "008000";
google_color_text = "000000";
//--></script>
<script type="text/javascript"
  src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>

<P>
<A HREF="../index.html"><FONT SIZE="2" COLOR="#FF4040"><B>ホーム</B></FONT></A><FONT SIZE="2">　｜　</FONT>
<A HREF="editors-index.html"><FONT SIZE="2" COLOR="#FF4040"><B>エディター's　バックナンバーインデックス</B></A></FONT><FONT SIZE="2">　｜　</FONT>
<A HREF="../susiecooper-index.html"><FONT SIZE="2" COLOR="#FF4040"><B>スージークーパー</B></FONT></A><FONT SIZE="2">　｜　</FONT>
<A HREF="../shelley-index.html"><FONT SIZE="2" COLOR="#FF4040"><B>シェリー</B></FONT></A>

<P>

<FONT SIZE="2" COLOR="#E7B91B"><B>&COPY;iikurashi</B> <BR></FONT>

</CENTER>


</HTML>

