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<FONT SIZE="2" COLOR="#FF8000">＠＠＠＠＠</FONT><FONT SIZE="2" COLOR="#FF8080"><B>　エディター's　ルーム　：：　バックナンバー　　</B></FONT><FONT SIZE="1" COLOR="#FFBFBF">＠＠＠＠＠</FONT><P>



<FONT SIZE="2">[2003/7/31]　夏来る・・・<P>

梅雨明けしてどんどん暑くなってきました。<BR>
汗をかくと不快・・・だと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、私は毛穴から老廃物が流れ出ていくようで、うれしくってしょうがありません。<BR>
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あと・・・浴衣も新調しちゃったし。（うふふ）夏を思いっきり楽しもうっと♪<BR>
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（入院体験ドキュメントは続く）

<FONT SIZE="2">[2003/7/27]　入院体験ドキュメント(その２：真っ赤なフェアレディー）<P>

芸者遊びだけにはとどまらず、ヤングでかわゆい後輩たちと二次会、都心の隠れ家（本命宅）でしっぽりと三次会・・・飲んだくれたせいでしょうか。シャワーをあびてベットに寝そべったとたん・・・ものすごい腹痛。<BR>
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普段は我慢強い私も尋常ではない痛みに「おなかがいたいよぉ・・・。救急車を呼んで・・・。」と涙を流したのでした。<BR><BR>

（「ああ、これは絶対アレである。生理おかしかったアレだ・・・。」）<BR>
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という心の叫びにもかかわらず、わたしは「内科」に連れていかれたのでありました。<BR>
ＢＹ　真っ赤なフェアレディーＺで。どひゃ〜ん。<BR><BR>

おまけに出てきた当直の先生が、まあまあナイスな若造（おっと失礼）であったため、平井堅の「Life is...」♪が頭の中をかけめぐるわ（TVドラマ「ブラックジャックによろしく」をご参照ください。）思わず笑えるわ・・・。「こりゃあかん。」<BR>
<BR>
まだまだそのときは余裕がありました。そうです、まだ一人で歩ける状態でした。しかし、その若造先生がくださった、生理痛止め。効き過ぎてゲリになるわ、くにゃくにゃになるわ・・・。そのときは自分の体に何がが起こっていたのかは全くわかりませんでしたが、すでにかなりの内出血で貧血だったんでしょう・・・。ついにトイレに行く途中で行き倒れ、気を失ってしまったのです。<P>

「ど、どうしたんだぁああつ・・・」というカレの声でやっと気がつきましたが、でも動けない。。。<BR>
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こりゃ大変なことになった・・・と。そんなときはもう夜が明けていました。<BR>
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「いい産婦人科の先生がいる病院を・・・」なんて余裕こいてる場合ではありません。とりあえず実家のすぐそばの病院ならば通いやすい。それだけでした。・・・そして運んでもらったのでした。<BR>
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ＢＹ　真っ赤なフェアレディーＺで。どひゃひゃひゃ〜〜〜ん。<BR>
フェアレディーＺはスポーティーな車なので・・・そうですね。Ｆ１カーで病院に運んでもらった・・・つー感じですかね。とにかく路面のブルブルが体にまるごと伝わるつー感じですか。わたしはあのブルブルを一生わすれません。（あのときはありがとう。コレ読んでおこらないでね。）
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つ、づ、く。
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<FONT SIZE="2">[2003/7/15]　入院体験ドキュメント(その１：料亭のうたげ）<P>

術後1ヶ月の検診も無事に終わり、順調に回復しております。退院してからはしばらくビールがまずくて飲めなかったのですが、今はおかげさまで生中2杯くらいはいけるようになりました。<BR><BR>

とあるお客様がおっしゃってました。「私も手術してね、なんで私だけ痛い思いをしなければならないの。何も悪いことしていないのに・・・。」それをきいた私は「私バチが当たったんだわ。今までの悪業の数々。（走馬灯のやうに・・・）きっとその償いに自分の体の一部を神様に捧げることになっちゃったのね。」と入院中に自分を慰めたことを思い出しました。これからは清らかに生きようね。。。チエコ。<BR>
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そうです・・・倒れる前日まで飲んでいた私。（もちろんその日仕事はしたが・・・）<BR>
それも座るだけで3万円といわれる料亭K。如水会（注：いちおう財団法人　ヘンな宗教団体ではございません。）の先輩のおごりで「若いもんは1万円ね」という有難きお取り計らい・・・ゲンキンな私は「もう痛くないもん。平気だもん。」と元気に料亭Kに出かけたのでした。<BR>
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こりが楽しいんだなこりゃ。舞妓さんをはべらせて。（←オイオイ）<BR>
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1年半前にデビューした「豆ちゃん」素人っぽかったのが、エエ舞妓はんになりましたなあ。<BR>
「百々ちゃん」お初ですぅ〜。いやあ華やか。。。<BR>
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まあ、だいたいオッサンたちは（いえっ、大先輩たちは）鼻の下をのばして楽しんでいるのですが・・・芸妓のお姉さまの凛とした着物姿、しっとりとしたしぐさ、ひかえめで楽しい会話・・・は、「なるほどぉ、オンナのプロですなあ。」といつも感心することも多く、そういうところを間近で見られるだけでも幸せではありませんか。<BR>
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それなのに今回は「百々ちゃん千社札」をゲット！！（お名刺代わり）<BR><BR>

「芸妓さんの千社札をお財布に貼るとお金が貯まるんだよ。」<BR>
・・・さっそく貼り付けたその夜、私は倒れたのでした。<BR>
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・・・え、何の話だかわかんなくなってきた？　話は次回に続く。。。
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<FONT SIZE="2">[2003/7/7]　七夕<P>

織姫様と彦星様が一年に一度だけ会うことのできる七夕。<BR>
ロマ〜ンチックに浴衣でもきて「笹の葉さらさら♪」なんていうのも風流ですね。<BR>
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そういうのもいいけど、やっぱり「短冊にお願いごとを書いてつるすと願いがかなう日」<BR>
今年もサノ家では恒例の「笹飾り＆お願い事大会」が行われました。天に願いを託す前に、いつも私の唐突な願い「竹とってきて」をきいてくれる父上。調達ありがとう。<BR><BR>

イギリスから帰国して3回目の七夕になります。<BR>
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「えぇ、ほんとに願いがかなうの？（あんたを見てるとそうは思えないよ・・・）」と突っ込むお客様もいらっしゃるでしょう。<BR>
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去年も一昨年のも短冊をとってあるのですが（願い達成度チェックのため）、なななんと。短冊に書いたお願い事は８０％かなっているという事実が・・・。比較的簡単な「交通安全」から、まずまず難しい「月商◎円達成」。これは1年でクリアしました。<BR>
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どうしてもかなわなくって２度も短冊に託した願いが２つあります。そのひとつが「良縁」・・・去年、両親にも友人にも短冊を見られて笑われました。「短冊に願いをかくだけでかなうわけないじゃん。。。。」それもそうだ・・・と思ったものの、あきらめませんでした。だって・・・他の願いはほとんどかなっているんですもの。<BR>
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ですが・・・「良縁」・・・かなったんです。（チエコ応援団の皆様にそのいきさつは後日ご説明したいと思いますが、今回の入院で勢いついたようで。雨降って地固まる・・・ってやつですか。）<BR>
というわけで・・・（オイオイはしょりすぎ）今年の短冊は「無事結婚にまでたどりつけますように」となりました。<BR>
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独身貴族の皆様・・・信じるものは救われる、コツは1回お願いするだけでなく何回も執念深く・・・・です。必要なものは笹の葉と短冊（紙切れ）だけです。とりあえずやってみることが大切。（特にお金のあまりかからないことは。）<BR>
それにしても「七夕も終わりかけ（終わった）のにアップして・・・もう間に合わないじゃないっ！」とお怒りも聞こえてきそう。<BR>
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なにをかくそう・・・七夕以外にも効き目ありそうなことたくさんしてきました。（爆）<BR>
詳しくはバックナンバーまたは個人的にメールくださいませ。m(_ _)m

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<FONT SIZE="2">[2003/7/4]　血液検査<P>

やっと人並みのヘモグロビン量になりました。これで一日おきの注射は終了。<BR><BR>

自称「注射なんて平気さ」<BR><BR>

手術前は腹膜炎というおまけでであばら骨に激痛が走ってものすごぉく痛かったので、注射の痛さは1000分の１・・・といっうかんじでした。<BR>
それに加えて針修行をしてきたため・・・。そのですねえ。電気針脱毛ちゅーやつをやっていたんですよ。これがですねえ。毛穴に針さして微弱電流流してピリピリちゅーやつですわ。そのちくっつピリピリを60分間やると、脂汗かくわ、お金もかかるわ、やたらと高いエステ用品買わされるわ・・・。それはたいへんな修行だったんですわ。<BR>
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ですからね。針の「ちくっ」なんてかわいいもんでっせ。（なぜか大阪人になっている。）<BR>
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でも、この「ちくっ」も積み重なるとつらいもの。<BR>
さすがに終盤は看護婦さんがお注射をもっているだけで、くらぁ〜〜っときました。<BR>
それは体力的にも余裕ができて、そういうことを考えられるようになった・・・ということでもあったのですが。<BR>
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痛くない注射針が開発されているというのを本（注１）で読んでいたときは「へぇ」ぐらいの反応だったけれど、いざ自分が注射される状況になってはじめて「はやく製品化してくれぇ〜。」と心から思いました。<BR>
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とにかく・・・やっぱり健康が一番。<BR>
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（注１：「世界一の職人岡野雅行　俺が、つくる！」岡野雅行著　中経出版）

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<FONT SIZE="2">[2003/7/1]　今年も後半7月に・・・<P>

退院してきてずいぶんよくなってきたサノです。<BR>
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手術のため超ド貧血になってしまったので（輸血はしない方針でお願いした。）一日おきに鉄分を注射しております。7月4日には最終的な検査があり、とりあえずそれまではおとなしくして、よい結果をださなければいけません。<BR>
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ハワイにいっている両親も帰ってきます。（ちょうどいいタイミングで入・退院したため、旅行のキャンセルはしなくて済んだそうな。）
ぶっ倒れて迷惑かけた分だけ、楽しみにしていた旅行くらいはいってちょーだい。。。そんな気持ちで見送りました。なんとか旅行の邪魔はせずに済みました・・・。<BR>
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本当なら私から慰安の旅行をプレゼントしなくてはなぁ〜と思いつつ・・・。<BR>
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まずは自分の体からつくりなおさないと。<BR>
何事もやっぱり健康あってはじまります。
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<A HREF="030601.htm"><FONT SIZE="2">●もっと読む</FONT>
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