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<FONT SIZE="2">[2003/9/29]　北海度でゆれました<P>

告知なしですいません。（いちおうBBSにはお知らせしました。m(_ _)m）<BR>
旅行で北海道にいってきました。それも十勝沖地震が起きたときにです。<BR>
ホテルの18階に泊まっていたのですが、見たからに揺れなさそうな建物が地震のときはぶるんぶるん、ゆさゆさ揺れました。（それもかなり長い時間・・・）<BR><BR>

あんなに揺れたのは初めてでほんとうに怖かった・・・。<BR>
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（今回は怖すぎて報告のみ。）


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<FONT SIZE="2">[2003/9/18]　恐怖のブラックリスト（その2）<P>

メモに書かれたFさんはもうすぐ休憩から戻ってくる時間・・・。<BR><BR>

新宿店の主任が話のわかる人だったので、さぞかしハンズ･ラボの（最高？）責任者も立派なお方であろう。ヨ〜し。がんばって営業しちゃおう。紹介もしてもらったしね。半分決まったも同然よ♪の絶好調の私の前に立ちはだかったのは「お役人ダヨわからずや系」おやぢであった。その威圧的なしゃべり方からすると、東急電鉄から左遷窓際リストラ寸前でどうしようもなくなってハンズ･ラボにきちゃったヤツ。。。といったストーリーが勝手に浮ぶけど・・・え、もし違ってたら？メールくださればいいのよ。訂正するから。<BR>
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マニュアルどおり。それ以外には対応できないタイプ。とにかく一度お会いして話がしたいというお願いにも・・・「今日、明日はお会いする時間は全くありません。」（←コラぁ　さっきまで休憩してたやろがぁ）<BR>
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あまりの融通のきかなさに一瞬血が煮えたぎるのを感じましたが、怒ったらこっちの負け。「あーあー。よくあるなー。こういうパターン。」というあきらめモードに変換して、静かに電話を切りました。<BR><BR>

アポ無し突撃隊で営業活動をしているサノっちとしては、こういうタイプのおっさんは初めて会ったわけではありません。<BR>
いわせてくださいよぉ。ポートベーロで店番しているときから経験してますけどね。でも、超一流で活躍している人ほど、わけわからん存在の私にも優しい声をかけてくれた・・・。<BR>
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そこから生まれた人生哲学<BR>
「中途半端な人は弱者にむかってやたらとエバる。超一流な人は誰に対しても態度はいっしょ、思いやりをもって接することができる。」<BR>
自分に振り返ってみるとなかなか難しい（反省）が、でもこの人生哲学を思い浮かべれば、どんなひどい態度をとられても心を落ち着けることができる。<BR>
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チエコ　「ねえねえ、最悪。へんなのが出てきちゃってさぁー。わからずやのおやじでさぁー。」<BR>
親友　「へえ。いるよねえ、そういうおやじ。」<BR>
チエコ　「ホント！！もうブラックリストでもつくってコイツの名前を書きとめてやろうかしらん・・・って。横に東急ハンズもあるしさ。黒いノートブックでも買って。」<BR>
親友　「ハハハ。そうねえ。私たちも取引先を決めるときとか・・・ひそかにブラックリストつくるのよ。なんでもいいから適当な用事つくってさー、相手の対応をみるわけ。電話に出た人、営業の人、サポートセンターの人・・・。書き込むリストがあってさぁー（笑）そこで問題があればいくら大きなブランド会社でも取引やめるんよ。」<BR><BR>

外資系で新薬の開発をしている彼女はこともなげにおっしゃったのでした。<BR>
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親友　「名前を覚えているのはいいことね。だって、どうせそんなおっさん、２〜３年したらどっかの部署にまわされるわよ。いなくなったのをみはからって、またチャレンジすればいいんだから。」<BR>
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さらに親友は続ける。「こういうタイプのおっさんは立場が逆転したら下手にでてくるわよ。たとえばおしゃれ工房の講師でもやれば、ぜったいむこうからすりよってくる。そういうときに今日のコトを事細かにメモしておいて・・・」<BR>
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チエコ　「あのときは電話ではぁ〜よくもああいってくれましたわね。へっつ、もうオマエなんかとは取引してやらないよっつ。・・・って言うのね！！」<BR>
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親友に輪をかけてひどい私。2人とも英国留学歴は長い。。。シビアな環境でこんなに立派な社会人になりました。<BR>
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ブラックリストを作成するまでもなく。そう。生きていればいい人にも悪い人にも出会う。誰でも心の中に自然にそういうリストが出来上がっているのかもしれない。それを表に出さないのが超一流なのかもしれないけれど。。。まだまだ遠いなぁー。<BR>
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<FONT SIZE="2">[2003/9/18]　恐怖のブラックリスト（その１）<P>

東京の修復講習会の少し前に、タイミングよく東急ハンズ新宿店から電話がかかってきた。
内容は名古屋店で取り扱っている陶磁器修復キットについての質問だったのですが、陶磁器用接着剤のことなら多分誰よりも詳しいっすよ〜と説明の勢いに乗じて新宿店に営業に行くことになりました。「銀座に用事がありますのでそのついでに。とりあえず修復キット見せにいきます。」<BR>
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ダメでもともと。ダメでも担当者の名刺がもらえるだけでも、それは貴重なことなのであります。<BR>
名古屋店→横浜店→ついに新宿店。渡り歩いて新宿まできたんだよ〜♪<BR><BR>

ちなみに東急ハンズと取引し始めるのを「新規口座開設」というのですが、最近の傾向として「新規口座開設」した会社（事業者）はほとんど関西（私を含めると中部より西）なんだそうな。新しいモノづくりのパワーはすでに関東は枯れてしまったのか、それとも地方の時代か。渡り歩くとこういう話もきけるのです。<BR>
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それはさておき・・・新宿店には講習会の次ぎの日に、アシスタントもしてくれた親友と一緒に（買い物ついで）にいくことになりました。ひさしぶりの新宿の変貌に驚きつつ、フロア主任と会うことができました。かねがね東急ハンズのフロアスタッフはすごいと思っていたけれど、主任はさらにすごい。。。ふつう地方のわけわからん事業者にコンタクトとりますか？とりませんよ、絶対。そこができるのが東急ハンズであり、ハンズの品揃えの凄さとなって表れているのです。<BR>
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商品を説明していくうちに、たどりついた結論が「渋谷にハンズ・ラボ（教室）があるからそこにコンタクトしてみてはどうでしょう。」確かに・・・陶磁器修復キット＆講習できたら、それはすごいチャンス。<BR>
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主任さんは丁寧にもハンズ･ラボに前もって事情を伝えてくれて、ハンズ･ラボの電話番号と責任者のメモを渡してくれました。丁寧にお礼を言って、さっそく待たせていた友人のところに飛んでいきました。<BR>
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チエコ　「ね、ね、ね、なんかさー、今日渋谷のハンズ・ラボに追加営業かもしれん。」<BR>
親友　「え〜、すごいじゃん。へぇ、ハンズ・ラボってのかあ。」<BR>
チエコ　「そうそう、わたしさー前からNHKのおしゃれ工房出るって（夢だが・・・）いってたじゃん。名古屋→横浜→新宿→渋谷で、NHK（代々木）に近づいたってかんじじゃーん。キャハハハハ。」<BR>
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2人で爆笑してからイタリアンで腹ごしらえ。席をはずして電話をかけに。<BR>
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（続く）

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<FONT SIZE="2">[2003/9/9]　東京さぁ、いってきただぁ〜♪<P>

株価の上昇にともなって人出も増えるのであろうか・・・と思わせる元気のいい銀座。<BR>
第二回陶磁器修復講習会 in アンティークモール銀座。教えにいってきました！<BR>
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詳しいレポートは参加者の<A HREF="http://www10.plala.or.jp/misyuran/index.html">みしゅらんさんのダイアリー</A>をご参照くださいませ。<BR>
（注：ワイロは渡しておりません。）<BR>
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参加者6名。個別指導もするのでちょうど教えやすい人数。さらに真剣ないい生徒さんが集まってとーってもいい雰囲気でした。<BR>
講習は3時間なのですが・・・準備、片付けなどで1日仕事。→ぐったり。<BR>
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次の日に東急ハンズ新宿店に営業。ついに新宿店進出か？！<BR>
その話はハンズ・ラボのエライ人、東急電鉄から左遷窓際リストラ寸前おやぢ（かどうかは知らないが、そんなかんじが・・・）によって阻止されるのであった！！詳細はつづく。
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<FONT SIZE="2">[2003/9/1]　残暑お見舞い申し上げます<P>

８月の後半から暑くなって９月になってもまだまだ暑い日が続きます。<BR>
アンティークのある暮らし・・・元気に営業中です。生きてます。（ハイ）<BR>
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<A HREF="030801.html"><FONT SIZE="2">●もっと読む</FONT>
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