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<TABLE BORDER="0" CELLPADDING="10" WIDTH="80%">
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<FONT SIZE="2" COLOR="#FF8000">＠＠＠＠＠</FONT><FONT SIZE="2" COLOR="#FF8080"><B>　エディター's　ルーム　：：　バックナンバー　　</B></FONT><FONT SIZE="1" COLOR="#FFBFBF">＠＠＠＠＠</FONT><P>


<FONT SIZE="2">[2003/10/24]　スペシャルセール　文化の日を楽しもう♪<P>

ひさしぶりのセールです。<BR>
<BR>
「夏のバーゲンみたいにセールやろうか・・・。」（そのころは体がついていかず断念。）<BR>
「阪神が優勝したらやろうか・・・。」（でも、わたしドラゴンズファンやねん。）<BR>
「でも、いきなり中途半端な時期にセールってのもおかしいか・・・？」（で、考えました。）<BR>
<BR>
芸術の秋、11月3日は文化の日。というわけで・・・イギリスの文化もいかがかしら。普段はちょっとお値段が・・・という方たちにも実際にアンティークをお手にとって「ART」を実感していただけたら。そして、コレクターさんにはさらにコレクションを増やしてニンマリしていただけたら・・・。<BR>
<BR>

というわけで、全品２０％オフセールを2003年10月27日(月）から11月3日（月）までの8日間行います。<BR>
<BR>
さらにメルマガ読者さまにはメルマガを通じて「スペシャルdays」のお知らせをします。メルマガ購読はこのページの上のほうに登録するコーナーがございます。そこにメールアドレスを入力するだけ。（携帯のアドレスは登録できません）ぜひこの機会にご利用ください。スペシャルな情報をゲットしてください。m(_ _)m
掲示板もチェキよ♪
</FONT><BR><BR>
<FONT SIZE="2">[2003/10/27]　スペシャルセールについて　補足<P>

Q「感謝割引券の使用はできますか？」<BR>
A「すべてセール品となりますので、申し訳ありませんが感謝割引券はご利用いただけません。（感謝割引券はセール品、本日のスペシャルにはご利用できません。）」<BR>
<BR>
Q「お取りおきはできますか？」<BR>
A「大変申し訳ありませんが、割引はセール期間中にお申し込みいただいたもの。（メールの日付は有効です。）そして、見積書を発行してから3日間に購入決定かどうかお返事いただきたいとおもいます。」
</FONT><BR><BR>
<FONT SIZE="2">[2003/10/23]　先を越された<P>

「祝！先を越された・・・」<BR>
独身貴族のお客様からため息ともつかぬメールが・・・。<BR>
<BR>
ありがとうっございますっ。m(_ _)m　先を越してしまいましたけど、よいことは伝播するといいます。お客様には私からありったけのラブ光線をお返ししておきました。<BR><BR>

独身ばっかで集まっていてはいけません。独身の友達からは男を紹介してもらえませ〜ん。（とりあい）<BR>
身近にラブラブのお友達がいたらその人のオーラをわけてもらいに行きましょう。<BR>
<BR>
これ鉄則。<BR>
<BR>
わたしもやりました。超らぶらぶ1名。もうすぐ子供生まれそう（今週末が予定日なの）1名。<BR>
生まれそう・・・という友人は私に名言をくれました。「断る理由がないなら（会ってみる）・・・。」そうやって彼女は旦那様とであったそうな。そのお言葉をいただいた数ヶ月後・・・かくいう私もそうやって出会いました。お見合いで。（けっこう古風なわたし。ウフ）<BR><BR>

ナンパ以外はみんなお見合いみたいなもんだ。・・・っていうことをおっしゃった人もいますけれど。お見合いっていいですよ。中間に立つ人が信頼できる人ならば・・・。ま、なんでもいいんです。独身貴族の皆様にもすてきなパートナーが現れますように。<BR>
ラブびぃ〜〜〜〜〜〜〜〜ム（今も飛ばし中）


</FONT><BR><BR>
<FONT SIZE="2">[2003/10/21]　どんな人？<P>

突然の結納発表に、濃ぉ〜〜〜いおつきあいのお客様。いえ、お客様ではなく人生の先輩と私は思っております。
お祝いのお言葉ありがとうございます。m(_ _)m<BR>
<BR>
チエコも嫁にいけそうです。。。<BR>
<BR>
・・・え。もうそれはよいのでございますよね。<BR>
期待を膨らませてお待ちいただいているのは「いったいどんな人なのか？」という報告でありましょう。<BR>
<BR>
私もいろいろ考えました。。。個人的には「坂口憲二似・・・なんていってみようかな(ウフ）」と思ったりしましたが、きっとお客様から「うそこけ。」「だいたいそういうのは当たっとらん。」・・・厳しい評価にさらされることと思い、客観的な意見で判断していただくことにいたしました。<BR>
<BR>
その１・・・小学校入学以来の親友だけど、わたしのことを「ギズモ」に似ているといったヒト。。。彼女は「中川家兄」といいました。<BR>
<BR>
その２・・・彼のお父上はいきなり彼に「かっぱ」といいました。<BR>
<BR>
その３・・・少し前までちょっとやせていて「野口五郎」に似ている・・・と思ったんですけどね。これには拒絶反応されまして・・・。彼「野口五郎なんて絶対やだよぉ。」チエコ「え〜なんで？いちおう昔の御三家だよ。」彼「野口五郎ってさあ。野ぐ◎ごろうっていわれてるじゃない。」チエコ「・・・・」<BR>
それから私の心の中では「野◎そごろう」になりました。。。<BR>
<BR>
野口ごろうさん、そしてファンの皆様・・・ごめんなさい。

</FONT><BR><BR>
<FONT SIZE="2">[2003/10/17]　入院体験ドキュメント（最終回：そして退院）<P>

(※ずいぶん昔の話になってしまったけれど、無理やりしめます。）<BR>
<BR>
すばらしい主治医の先生に巡り合えたことで乗り切ることができた手術。そして明るくて優しい看護婦さんたちに見守ってもらった入院生活。イギリスにいってから11年間・・・いままでこんなに何もせずに休んだことがあっただろうか。きっと神様からは病気ではなくてホリデーを頂いたのだ・・・と思えるほどおだやかな2週間をすごしました。仕事もしない生活もしない毎日。たまにはいいもんです。<BR>
<BR>
ただ・・・病気になってよりリアルに考えたのは・・・「もしこのようなことが再び起こって、頼る親もいない。収入はゼロになる。医療費を払えない。という場合になったら、どうしたらいいんだろう。。。」（独身女性の悩み）<BR><BR>

実はもうこのころ、いやそれ以前から・・・ダ〜リンさまには猛烈にラブラブ「結婚しよう（ハートマーク）」攻撃を受けており・・・「でも、やっぱ仕事もあるしぃ〜。もうすこし軌道にのったら・・・。」という、なんともまあ「あまのじゃく」な態度をとっていたのです。「結婚したら仕事ができなくなる・・・。」そう思っていたのかもしれません。<BR>
<BR>
でも、この入院をきっかけに「どうせ仕事もゼロになっちゃったんだし。もういちどやり直し。ならば、この人と一緒にいるという前提で将来の（そして仕事の）計画をたてればいいんじゃないかな。」<BR>
<BR>
それよりも、彼がものすごく心配して、一生懸命看病してくれたこと。・・・今までオトコ運が悪かった私は「この人は大丈夫か？」とか「ワナかもしれない。」とか・・・疑ってかかっていたところがある。でもそんな凝り固まった心を解きほぐしてくれたのは彼の真摯な態度でした。。。「こんなに私を大切にしてくれる人はいない。この人はホンモノだ・・・。」と思ったのです。<BR>
<BR>
そして・・・病室で再プロポーズを受けたときは、素直に頷いておりました。<BR>
<BR>
「・・・んで、なんでいきなり結納発表やねん。」<BR>
<BR>
そ、それは・・・やっぱり不安があったからですわ。発表して破局したらどうしましょ・・・。って。<BR>
うーん。やっぱり私は猜疑心の強い女。MADE IN U.K.<BR>

</FONT><BR><BR>

<FONT SIZE="2">[2003/10/15]　結納の儀・・・実況中継<P>

いちおうお付き合いが進行している男性ネタは相手に迷惑がかかるため・・・と、万が一破局して次ぎというとき、過去の男性経歴がホームページにのこってたら困るやん・・・というわけで、ネタにしてきませんでした。<BR><BR>
とりあえず独身貴族のプリンセス（？）サノっちも無事結納の儀が終了いたしまして結婚にむかっております。<BR>
結婚できるかどうか・・・五里霧中の時代もございました、そのんなときに「いつかきっと。」「仕事に打ち込み忘れなさい。」「オトコに頼らなくても、あなたならやっていける。」などなど激励いただきましたこと、大変感謝しております。皆様にお礼申し上げ、ここにお知らせいたします。<BR>
<BR>
それでは、結納の儀。実況中継でお送りいたします。<BR>
<BR>
新郎父「本日はお日柄もよろしく誠におめでとうございます。この度は、丹精に育てたお坊ちゃまの相手がこんなじゃじゃ馬娘とは、いささか心残りではありますが、潔くあきらめました。今日は吉日でございますので、お結納の品を持参いたしました。なにとぞ幾久しくお目出度くお納めのほどお願い申し上げます。」<BR>
<BR>
新婦父「ただ今は誠にごもっともなお言葉を賜りまして恐縮しております。なお、その上、結構なお結納の品々を頂戴いたしましてありがとうございました。幾久しくお受けいたします。」<BR>
<BR>
・・・といったかどうか定かではない・・・。（ちきぃ〜ん　←拍子木の音）
</FONT><BR><BR>
<FONT SIZE="2">[2003/10/10]　衆議院解散<P>

・・・いつになく堅苦しいタイトル。<BR>
<BR>
先日も如水会で講談師の神田ひまわりさんのお話を聞く会と料亭での宴。<BR>
講談については後日またお話するとして、同席になったのが某衆議院議員の奥様。ご本人（先輩）は忙しくてこれないので、奥様がいらっしゃったのだが・・・。テーブルは自然に政治の話になりました。<BR>
<BR>
といっても国民年金とか消費税とか身近な問題。<BR>
私はイギリスに8年いたということで、イギリスの医療制度、消費税など・・・。イギリスと比較して日本はどうだというような意見をいったりしました。<BR>
<BR>
例えば・・・<BR>
医療制度なんですが・・・イギリスは「ゆりかごから墓場まで」・・・という教科書の記述は私がいた8年でもずいぶん変わったように思います。<BR>
最初の2−3年は（つまり11年前）は、歯医者さんにいっても治療は全部タダでした。それがだんだんＮＨＳ（ナショナルヘルスサービス：国の保健機関）とプライベート（私立）の部門にわかれ・・・同じ入り口でも「ＮＨＳかプライベートにするか？」ってきかれるような病院もあったと思う。もちろん、ＮＨＳを選ぶと、えらく時代遅れの治療器具がならべてあったりして・・・。危うく私の前歯は銀歯になりそうに。（プライベートにしてもらい白い歯にしました。）<BR>
まさにイギリスの国が補助金を削っているのを目の当たりにした8年。<BR>
<BR>
日本で悪評高い消費税については17.5%・・・20%近い数字で、これがほとんどの品物（除外品もあり　学用品など）にかかっており、あちらではもちろん当たり前のように払っていた。多分日本の消費税率は少ないほうだと思う。<BR>
税源として何を引きあげるか・・・っていえば、消費税が一番簡単だと思う。
<BR>
私の意見は「消費税を5%だなんていってないで、20％ぐらいにどーんと引き上げて、15%ぐらいに引き下げて・・・。そうしたら徐々に15%にするよりも、20%が15%に減ったということで国民は納得する。」というものでありましたが、あまりに過激すぎるとのことで不評。（−−；）※いちおうベースにあるのは・・・税源は必要だからしょうがない。でも不公平感が出ないように、たくさん消費する人（＝お金も持っている）に税金を負担してもらえばよい、という考えなんですが。<BR>
<BR>
衆議院の奥様なんていうと「かざりもの」ぐらいに思ってはおりましたが、この奥様はちゃんと勉強していらっしゃって、ご自分の言葉で意見をおっしゃっていた・・・それが非常に印象的でもあったし、夫のためにわけわからん会（←如水会）にきちんと出席して夫の選挙をアピール。まさに「内助の功」・・・「落選10年、当選10年」だったんですよ〜とさわやかな笑顔でおっしゃっていましたが、ふつうなら・・・りこん・・・ですよねぇ。<BR><BR>

夫を信じ、夫につくして、夫を出世させる妻。「きゃ〜〜〜」理想よ。理想。<BR>
<BR>
私はこういうあげ◎◎系女性に出会うと、ほんとうにうれしくなってしまう。<BR>
できるかぎり、見習うつもり・・・。<BR><BR>

わたしの心の中にはブラックリストだけでなく、こういう素敵な女性のリストもいっぱいあるのです。<BR>


</FONT><BR><BR>

<FONT SIZE="2">[2003/10/6]　ZIP-FM　10周年おめでとう！<P>

つい先日の10月1日で10周年！という名古屋のZIP-FM。3年前に日本に帰国したとき「え！名古屋にこんなFM局ってあったっけ？！」（確かになかった。）という衝撃の出会いをしてからは、いちファン、いちZIPPIE（ジッピー）として番組をきいていたのですが、なんと今年は番組審議委員というすごい役をいただき、毎月1回の会議に出席して意見をいっております。<BR>
<BR>
審議委員に選ばれるひとは・・・だいたいZIPに「濃〜いご縁」がある人。大手出資会社の硬そうな人から音楽/芸術関係の柔らかそうな人まで。<BR>
では・・・私はなんなのか？というと、社長とはじめて話したとき「ジッピーでぇ〜す。ZIPいつもきいています♪」という大胆な挨拶がよかったのかどうか・・・如水会（大学の会）の中でも「変わってる後輩」として異彩を放っている私が（自分でいうなちゅーの）「審議委員やる？」というお話をいただいたのです。<BR>
<BR>
それはさておき・・・今回の議題が「10周年記念イベント/番組について」ということで、ZIP　EXPO（松坂屋ホール）、公開生放送、特設会場ライブなどなど。10月1日からZIP漬けになっておりました。名古屋エリアのみなさん、ZIPききましたか？いやー終わってからいうのもなんだけど、10周年記念の特別番組よかったですー。<BR>
<BR>
最初は「議題だし、しっかり聞かなくては・・・。」のまじめな気分で出かけていったのですが・・・。
もー会場にいったら、単なるミーハーになりましたね。番組審議委員という立場もわすれて、ナビゲーター（DJ)に写真ねだったり、握手してもらったり、サインしてもらったり。。。<BR>
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「きゃ〜☆ジェームス（ZIPの人気ナビゲーター　個人的にめちゃファン　※写真がジェームス様です）がブースからでてきたぁ〜〜〜〜〜。」<BR>
「はずかしいけど。南城大輔さんにサインもらっちゃえ。」<BR>
「ひぃ。生克也さん（小林克也）そこあるいてるやん。」<BR>
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どうやらZIPの審議委員をやっていると、その特権をいかして「◎◎に会わせてよ〜ん」みたいなこともできるそうだが、奥ゆかしい私は一度もそういうことをお願いしたことがない。。。
<BR><BR>
その分ひじょーに純粋に楽しめたような気がする。。。<BR>
<BR>
あ・・・こんな文章かいてますけど、審議会のときはけっこうまじめに意見しております。。。それに、たまにON　AIRもされるんです（それも早朝4時とか）・・・。<BR>
<BR>
それより。ZIPエリアにきたらぜひZIP聞いてみてくださいねー！　YES ZIP　YES MUSIC♪<BR>



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