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<TABLE BORDER="0" CELLPADDING="10" WIDTH="80%">
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<FONT SIZE="2" COLOR="#FF8000">＠＠＠＠＠</FONT><FONT SIZE="2" COLOR="#FF8080"><B>　エディター's　ルーム　：：　バックナンバー　　</B></FONT><FONT SIZE="1" COLOR="#FFBFBF">＠＠＠＠＠</FONT><P>



<FONT SIZE="2">[2004/4/28]　ゴールデンウィーク<P>

ゴールデンウィークに突入！すでに突入して海外、国内、お出かけになった人も多いかと思います。<BR>
私は近場でリラックスするつもり。。。<P>
それとホームページでちょっとしたセールしようと思っております。企画を練っております。お出かけしなくてもいいことありますよ〜。<BR><BR>

いろんなところで告知(メルマガも含めて）する予定なので、チェキ♪してくださいね！

</FONT><BR><BR>

<FONT SIZE="2">[2004/4/26]　ジャスパーウエア<P>

先日話題に出したジャスパーウエア(ウエッジウッド）ですが、やっぱり水は浸みませんでした。<BR>
表面に釉薬（ガラス質）はかかっておらず、吸水性もなし。光にかざしても光が通りません。<BR>
<BR>
この部類で、身近なところでは信楽焼きのタヌキがb器になります。<BR>
<BR>
スージークーパーのアースンウエア（陶器：クリーム色）をお持ちの方は手にとってじっくり比較してみるのもいいかもしれません。ミニレクチャーでした。m(_ _)m

</FONT><BR><BR>

<FONT SIZE="2">[2004/4/20]　第1回　アンティーク講座　in　毎日文化センター　名古屋　<P>

先週末の日曜日に毎日文化センターでアンティークの講座をやってきました！<BR>
今回はアンティーク陶磁器の基礎の基礎ということで、陶磁器って何？から始まって、バックスタンプの読み取り方まで。<BR><BR>

生徒さんから出る何気ない質問が私の勉強にもなったりして、なかなか楽しかったりします。<BR>
<BR>
実物を見せながら、手にとってもらいながらの授業ですが・・・。そこで出た質問。<BR>
「b器」を説明するために見せたウエッジウッドのジャスパーウエア。ご存知、スカイブルーに白のリーフ飾りの・・・そうです、ざらざらしたやつ。<BR>
<BR>
b器の性質は透光性（光にすけるか）はなし、吸水性もないはずなのですが・・・「本当に水がしみないんですか？」と。<BR>
言われてみたら不安になってきましたが、まだ確かめていない私。<BR>
<BR>
うーん。教科書に吸水性はないと書かれていたものの、あのボソボソとした表面は水を吸いこみそうな気もしてきます。やっぱり自分の目で確かめなければ自信をもって答えられない。<BR>
そう思いました。<BR>
<BR>
みなさん・・・もしお家にジャスパーウエアがありましたら実験してみてくださいね。<BR>
実験結果は次回に。

</FONT><BR><BR>


<FONT SIZE="2">[2004/4/14]　レクチャー　「西洋アンティーク陶磁器を楽しむ」<P>

前回は１日講座でしたが、少々パワーアップして3回にわたって西洋アンティーク陶磁器を楽しむためのレクチャーを毎日文化センター名古屋で行います。第一回は今週末の日曜日4月18日午前10時から！<BR>
<BR>
<BR>
（第一回）西洋アンティーク陶磁器の基礎知識（陶磁器そのものを知る）<BR>
陶磁器がどんな素材でできているのか。
陶器、磁器、ボーンチャイナとは？
陶磁器の名称、専門用語。バックスタンプの見方。<P>


（第二回）西洋アンティーク陶磁器の基礎知識（歴史、窯を知る）<BR>
西洋アンティーク、特にイギリスを中心に、どのように発達してきたか。
有名な窯の名前と歴史がわかるようにする。<P>


（第三回）西洋アンティーク陶磁器の買い方、楽しみ方（コンディションの識別、お
手入れ法、簡単な修理の仕方）<BR>
購入するときに気になるコンディションチェックの仕方。
購入した後にどのように扱ったらよいか。
簡単なお手入れと修理。（ホームセンターなどにある接着剤で、うまく接着する
コツ）
<P>
第一回だけの受講も可能ですし、興味のある回だけ受講するのもＯＫ！<BR>
<BR>
話を聞くだけではなくて、アンティーク陶磁器を手にとってもらって、実際に作業しながら学んでもらおうと準備しております。興味のある方はぜひいらっしゃってくださいませ。m(_ _)m
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<FONT SIZE="2">[2004/4/9]　夜桜<P>

こちらはあっというまに満開の時期をすぎて、花びらが舞っております。<BR>
このはかなさが宇野千代先生もお好きだったのではないかしら。<BR>
<BR>
ダンナ様が出張ということで、ここぞとばかり女友達と夜遊びに・・・といっても岡崎城の夜桜見物。<BR>
<BR>
岡崎城(愛知県）というのは名古屋市から電車で20分(？友達と話しているうちにあっという間に到着）ぐらいのところですが、かの徳川家康生誕の地。お城のわきには家康の産湯をくんだとされる井戸もあって、辺りを散策すれば家康のかほりが漂ってくる城下町であります。<BR>
ついでにいうと、岡崎城あたりは日本でも有数の風水スポットだそうな。独身友達は「ご縁パワー」を浴びに。私は「仕事パワー」を浴びに。<BR><BR>

あまり期待はしていなかったのですが、ぽつりぽつりと並ぶ裸電球がさくらをぼんやりと照らし出す風情は予想以上のものがありました。さらに人が少なくて静かだったのは意外でした。地元の青ビニールシート組もいましたが、岡崎城をバックに、じつに静かに桜を堪能していらっしゃるようす。名古屋の酔っ払いたちでワヤくちゃな鶴舞公園とか、東山公園とちがって、ゆったりとしたかんじがするのは、やっぱり歴史と場のパワーのおかげなのかしらん。<BR>
<BR>
お近くの方はぜひ。夜桜ならばまだまだいけます。花びらが少々散っても、葉桜になってきても、アラは見えません。<BR>
え、それって、シミやシワの気になるお年頃の私たちにも言えるわよね。<BR>
<BR>
それにしても、来年こそは着物でお花見したいものです。(去年から言ってます。）

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