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<FONT SIZE="2" COLOR="#FF8000">＠＠＠＠＠</FONT><FONT SIZE="2" COLOR="#FF8080"><B>　エディター's　ルーム　：：　バックナンバー　　</B></FONT><FONT SIZE="1" COLOR="#FFBFBF">＠＠＠＠＠</FONT><P>

<FONT SIZE="2">[2004/7/21]　東京から帰ってきました<P>

骨董ジャンボリー＆アンティークモール銀座の1日修復講座を無事に終えて東京から帰ってきました。<BR><BR>

「アン暮」のお客様もブースにきてくださって、言葉を交わすことができてとてもよかったです。実は・・・修理屋横丁のブースが離れ小島だったのにわざわざきてくれたこと、ほんとうに感謝。ありがとうございました！<BR>
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それと修復講座も参加があって、こちらも再会あり、新しい出会いあり・・・で楽しい時間が過ぎていきました。<BR>
今回はたくさんの人に参加してもらって、ちょっと時間もおせおせだったのが申し訳なかったですが、また機会があったときはよろしくお願いしますね。m(_ _)m<BR>
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帰ってきたのが7月20日になりますが、その日は東京で39.5度を記録した日・・・。<BR>
頭の毛穴から汗が吹き出てくるような感じ。いや、ほんとに暑かった〜。<BR>
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かよわい私は（自分でいうとなんだかウソくさいですが）疲れと暑さで、ダウンするのでは・・・と心配していたのですが、そんなこともなく、やっぱり夏おんな♪（もうすぐ恐怖の誕生日）元気に営業中。<BR>
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今週末は毎日文化センター名古屋で、修復の1日講座やります！　こちらはすでに満員御礼。m(_ _)m<BR>
興味のある人は予約受付もしています。（優先的にお知らせが行くと思います。）担当の小田さんにお問い合わせくださいませ。
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<FONT SIZE="2">[2004/7/15]　骨董ジャンボリーでお会いしましょう<P>

骨董ジャンボリーが7月16日（金）から18日（日）まで開催されます！<BR>
そこの特別企画の「修復屋横丁」で出品（出人？！）します。<BR>
修復のご依頼受付から、修復のアドバイス、簡単な修復・お手入れ法なども相談にのります。ぜひお立ち寄りください。<BR>
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7月19日（月　海の日）にはアンティークモール銀座で陶磁器修復の1日講習会も開催します。とても好評ですでに定員締め切りとなってしまいましたが、せっかっく骨董ジャンボリーで宣伝するチャンスがあるから・・・ということで、2部開催することになりました。<BR>
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第一部　14時〜17時<BR>
第二部　17時半〜20時半<BR>
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最初は第一部のみの募集でしたので、第一部は満員（10名）となっておりますが、新設の第二部は急遽できたので、まだ定員に余裕があります。第一部をお申し込みいただいた方でも、すいているほうがいいなぁ〜という方は第二部に変更はいかがでしょうか。<BR>
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教える側も定員が少ないほうが、じっくり見れますので。<BR>
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必要なものは壊れた陶磁器。陶磁器修復キット（教室で販売）ちょっと欠けたものがあれば最高によい練習ピースとなります。骨董ジャンボリーでちょっと欠けたお品を安くわけてもらって、陶磁器修復にチャレンジするのはいかがでしょう。練習ピースがなくても、アンティークモール銀座、講習用に少し用意がございますのでご安心ください。<BR>
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みなさまとお会いできるのを楽しみにしていま〜す。（＾＾）
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<FONT SIZE="2">[2004/7/13]　ああ、イングランド<P>

今回のイギリス訪問は今までの中で一番ショックだったかもしれません。<BR>
いろいろありました。<BR>
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まずは、今回の目的の半分はイギリスにいるゴッドマーザー（育ての親）たちに「Husband」を見せることでした。レッドライオンアーケード（ポートベーロアンティークマーケット。当店はここからスタートしました。）で土曜日は一日のんびりと商品を並べて、暇なときは世間話やらゴシップやら・・・ゴッドマーザーたちには「チエコにいい人があらわれるのか？」と実の親以上に心配もしれくれました。だからこそ、見せて安心させたかったのに・・・。仲間の半分がストール（建物の中の小さく区切った販売ブース）をやめてしまっていたのです。<BR>
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ものが売れなくて商売にならないっていってたからなぁ。それが原因?<BR>
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かろうじて路上の賑わいはいつもどおりでしたが、アーケード（建物）の中は空きストールでがらがら。その場しのぎに、シルバーのアクセサリーやスカーフなどの現代モノを売るお店もがんばっていますが、何か違うのです。シャッターが下りたストールは本当に寂しげで、このままだとポートベーロのアンティークマーケットはあと10年で消滅する？！・・・そんなふうにも思いました。<BR>
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考えてみれば、仲間たちもかなりの高齢化を迎えていたと思います。<BR>
一番仲良しだったルネは体の具合が悪くなって、2年前に引退しました。その年83歳。<BR>
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年齢に関係なく亡くなった人もいます。アルフィーズの向かいで「Susie Cooper Ceramics」を経営するニックの相棒・・・。<BR>
まだまだ40代だったといいますが、脳の癌を宣告されてみずから命を絶ったとか。。。<BR>
親しくはなかったけれど、商品を購入したりアンティークフェアーですれ違ったりしていたので、やっぱりショックでした。<BR>
ご冥福をお祈りせずにはいられません。<BR>
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イギリスから帰国して4年・・・。やっぱり変わるんだ、永遠に変わらないものなんてないんだ。そう思うと、この一瞬がいとおしかったりします。みなさま、「暑い、暑い」ばかりいってないで、夏も夏なりに一生懸命生きて参りましょう。

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<FONT SIZE="2">[2004/7/12]　成田にて<P>

成田といえば「成田離婚」<BR>
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新婚旅行にかぎらず発生するのでは・・・と、思わせるカップルを成田で見かけました。帰りの乗り継ぎのために移動していたときのことです。白髪交じりの男性と男性よりはかなり若そうな、派手めファッション（原色ちらし）大阪人女性。<BR>
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トイレ前の水飲み場に、2人はやってきました。（水飲み場に立っていた私。）<BR>
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女　「ノドが乾いたっていったら、もぉ、タダ（←無料）の水やないのぉ。（怒）」<BR>
男　「・・・・・・・。」<BR>
女　「旅行に、クレジットカードも忘れてきてぇ。飲み物も買ってやれぇへんの？（怒　さらに加速）」<BR>
男　「・・・・・・・。」<BR>
女　「ホント、しっかりしぃやぁ〜。」（フロアに声響く・・・）<BR>
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この「しっかりいしぃやぁ〜。」という一言を捨てゼリフに、どれだけのカップルが成田で別れたことでしょう。<BR>
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今回の旅行はすべて私がしきっておりましたので、私たちはこのカップルと逆でした・・・。つまりわたくしが「しっかりせぇ。」とゲキをとばすコワイおばはんになることはなかったのですが、逆の立場にたってみれば「あんたこそ、少しくらいしっかりしてちょうだい。」と思うこともあると・・・。ホテルのチェックインからレンタカーの手配、食べ物の調達、さらにはトイレはどこだ、タバコがすいたい、のどかわいた・・・まで、ツアーコンダクターチエコがんばりました。（？）<BR>
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でも、そこは素人。私も「疲れた」「独りで行けば」「知らん」・・・。とかなり無責任になり、主人も困惑したようですが、その彼が最初に覚えた英単語は「NO　PROBLEM」こっちはあんたのお世話でプロブレムやぁ〜。しかし、「この人のお世話はもうできない。」って思わなかったのは救いかしらん・・・。（ーー；）<BR>
<BR>
ハニームーンは試練の旅。また大人になりましたぁ。

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<FONT SIZE="2">[2004/7/8]　熱帯の日本へ帰国<P>

買い付けから無事帰国しました！<BR>
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イギリスでは人々が、コート、フリースなどを着ているような天気で思った以上に寒かったので、帰国してからの日本の気候には参りました。暑い＆湿気。体中の血液が膨張したような感じ・・・。めずらしく1日寝込みました。→復活。<BR>
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7月8日より通常営業開始です。<BR>
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それにしてもイギリスに滞在中に一番悲しかったのはウイルスメールばかりたくさん来たこと。<BR>
最近特に増えてきていた感じはありましたが、これを機会にお問い合わせメールアドレスを少々変更することにいたします。<BR>
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それよりも皆様が気になるのは買い付け速報と名古屋空港離婚しなかったか・・・ではないでしょうか。<BR>
買い付けに関しては、ほとんどスージーになりました。他はアンティークボトル。イギリスの1800年代のオーセンティックなカップ&ソーサーが少々。といったところです。<BR><BR>

名古屋空港離婚に関しましては、無事試練を乗り越えまして・・・。まあ、いろいろありましたが。<BR>
お互い「修行の旅」であった・・・と。<BR>
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荷物が到着しましたら、また詳細をお知らせいたします！

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