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<TABLE BORDER="0" CELLPADDING="10" WIDTH="80%">
<TR BGCOLOR="#FFFFFF"><TD BGCOLOR="#FFFFFF">

<FONT SIZE="2" COLOR="#FF8000">＠＠＠＠＠</FONT><FONT SIZE="2" COLOR="#FF8080"><B>　エディター's　ルーム　：：　バックナンバー　　</B></FONT><FONT SIZE="1" COLOR="#FFBFBF">＠＠＠＠＠</FONT><P>


<FONT SIZE="2">[2004/11/25]　帰国しました<P>

ようやくHPをもとに戻すことができました。PCをもっていっているので、海外でもメールはチェックできますし、HPをいじることができるのです。ほとんどのホテルはモジュラージャックもついていて、割と簡単。プロバイダはイギリスの無料のを利用すれば（Orbix)、英国内の電話代だけで使えます。<BR>
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そうそう、電源とるのも簡単で、差込口を変えれば（プラグアダプタ？というのでしょうか。そういうのが電気屋さんで売っています）変圧器なしでもOK。（これはお手持ちのPC電源によります。差し込む前にチェックしてくださいね。）<BR>
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今回の買いつけはなかなかよかったと思います。7月の買いつけがスージーに偏ってしまいましたが、シェリー、ワイルマン、オールドノリタケも仕入れられました。アンティークマーケットではあまり品が動いている雰囲気ではなかったけれど、買い付ける人が減っているのかな？と思いました。到着次第、紹介していきたいと思います。
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<FONT SIZE="2">[2004/11/23]　日本へ帰る<P>

昨晩、エディター'sをアップしてから、恩師のセーラのところにでかけた。夕ご飯をごちそうになりに。ご主人のシェーマスとも会えた。結婚したのが私より1年半ぐらい早いので、似たような境遇でちょっと先輩。7月にダンナをつれていったときは「結婚生活どう？」ってきかれて、こういう場合はポジティブに答えなければならないかと思って、「まあまあ、かなあ。だいぶなれたけど。」程度にしたのだけど、今回は「もうあのときはストレスたまってて・・・でも、今はほんとに慣れたよ。」と笑いながら話せた。やっぱり1年目がたいへんという。最新ニュース。Somersetに茅葺のコッテージを買ったそうだ。（別荘）こんど主人と訪問したときは遊びにいけるかもしれない。セーラのPropertyセンスは見習うべきところがあるが、シェーマス（そういう関連の仕事をしているらしい。）のパワーが加わってますます資産を増やしている感じがする。よいところは見習おう。

泊まってもよかったのだが、ホテルに帰ることにする。まだ仕事がある。JAL（日本）に電話しなくては。夜の地下鉄はなんだか遅れ気味で1時間かかるところ2時間もかかってしまった。結局帰ったら午前1時になっていた。

寝る。→パッキング終わっても、まだまだ仕事がある。パッキングした荷物を空港のチェックインカウンターまでもっていかなくてはいけない。ホテルの備品を盗んでいるを思われるくらい（笑）ダンボールを運び出す。チェックインして荷物を預けて。ようやく終了。早めに到着したので今回は余裕。TAXリターンの申請をして、お土産も買えた。

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<FONT SIZE="2">[2004/11/22]　パッキング終了<P>

やっと終わった。でも思ったより早く終了。昨日の晩で３分の２ぐらいまでは出来ていたので、そんな予感はしていたけど。
時間があったらティールームに行こうとおもっていた。Hamsteadはホテルから割と近いので、住所をメモって地図をもって出かけた。
Hamsteadは家庭教師のバイト先があったところで、久しぶり。でもほとんど変わっておらずなつかしい。
北ロンドンで「住んでみたい場所ナンバーワン」のうちの
ひとつだと思う。高級住宅街。わたしの目指すティールームはバイト先に行く途中にあった。
「ここかぁ」そのときは眺めていただけだったのにね・・・。ようやく来たのね、私。
Louisというお菓子やさんのティールーム。

YANO先生にききましたが「イギリスで本格的なおいしい紅茶を飲めるところ。」
すごく首をかしげて困っていた。とにかくほとんどティーバックで（←Mrブラマーが目玉をひんむいて怒りそう）
リーフティーが飲めるところはほとんどないそうな。

Louiseの詳細は後日レポートするとして、いちおうリーフティーだったけど、多分、多分・・・
ティーバックにはいっている茶葉にちかいもの。
（間違ってたらスイマセン。私は紅茶の素人・勉強中です。プロならわかると思います。

ケーキはイギリスにしては「おおっ」と思えるものだった。Hungarian　confectionaryと書いてあったのでハンガリーのお菓子
。と思った方がいいですね。

大きなホテルのティールームにないこじんまりした雰囲気はすばらしかった。これには☆５つ。

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<FONT SIZE="2">[2004/11/21]　買いつけ第二弾<P>

ロンドンの郊外にあるAlexanda　Palaceに買いつけ。ロンドンでは一番大きくて内容もいい。しかし、建物が丘の上にあって
駐車場は丘の下。遠い・・・よ。近道は芝生の丘をつっきること。でも、地面はぬめっていて、こけそう・・・。こける寸前。
こけなくてよかった。いつもながらスージーは量が増えるととんでもない重さになる。とんでもない重さのものを何度も運ぶので
力はついた。つくづくディーラーは体が資本だと思う。

とりあえず予算枠いっぱいで、アレ買えなかったぁということもなく買いつけ終了。

ひさしぶりな人たちも多かった。一番嬉しかったのはポートベーロで一緒だったElizabeth。もういいお年で、いつも
娘みたいに声をかけてもらっていた。今年７月にポートベーロにいったときには彼女はストールを閉めていた。なのでさっそく
結婚の報告。とても喜んでくれた。「赤ちゃんつれてきてね。だっこしてあげるから。」いい人をみつけて幸せになるのよ・・・と
あのころいつも言われていたけど、なんというか「いい年なんだから早く結婚しなさい」的おせっかいじゃなくて、
ほんとにそう祈ってくれていたのがポートベーロの仲間だった。ぜったいいいダンナを見つけてみんなに見せるんだ・・・。と思っていた。
そして、こんどは赤ちゃんよね。って素直に思える。（これが日本で言われたらおせっかい節になっちゃうんだよなぁ。風土のせい？）

それにしてもElizabethがストールを閉めたのは転倒して首にケガをしたからだった。
かなり回復したとのことだけど、ちょっと痛々しかった。ほんとにまた会えますように。

ホテルに帰ったらパッキングスタート。買っただけでは終了しません。まだまだ続くよ〜。
とりあえず月曜日をパッキングデーにしてあるので大丈夫でしょう。
１箱つくった。詰め終わってガムテープを貼るときが一番ホッとする。

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<FONT SIZE="2">[2004/11/20]　イギリスの冬<P>

今日はめちゃくちゃ寒かった。ホテルの外にでたらなんだか急にノドがひりひり。おかしいなぁ・・・と思ったわけがわかった。
寒すぎる。Harrowの風景を撮影しながら歩いているとシンシンと冷えてくる。クリスマス頃がこんな感じだったなと思い出しつつ。
たまの寒さだとなんだか嬉しくも感じる。空はどんよりと重たいグレーで、まさにイギリスの冬！
でも、あのとき（住んでいたとき）はこの空と寒さがぜんぜん嬉しくなかった。毎日、毎年やってると、かなり憂鬱になる。
そんなことで、赤や金銀の飾り付けでぱぁっと楽しくやろう・・・というのがクリスマスなのかもしれない。
こちらはもうすぐそこにクリスマスの気配。どこのウィンドウもクリスマスの飾り付けがしてある。

Harrowに行ったのはフェイシャルトリートメントを受けに。イギリスにいたころからお世話になっていたKAYOさん。
世間話をしつつトリートメント受けるのが楽しくて、イギリスを離れてからも、来るたびに予定を組んでお願いする。

今回はスピリチュアルなお話で・・・まあ、こういうのダメっていう人も多いけど（特に男性）そういえば、かの江原啓之さんも
イギリスに留学経験があるらしく、著者紹介のところでへーと思ったことがある。

ああいうのは日本だけ？と思っていたけれど、こちらにも、というよりこちらが本場？Spiritual　Churchというところで、
江原啓之さんがやっているようなことを、イギリス人もやるそうです。そう、正しくは、やれる人がいるそうです。

ご先祖様からのメッセージを聞いてみたい気もする・・・。とりあえず、ご先祖様含めおてんと様はみていらっしゃるという話になった。
だから正しく生きなければいけません。さぼったり、ずるしたり・・・は、ダメ。KAYOさんの実体験をもとにしているから、めちゃめちゃ
リアリティが。こういうのは信じるタイプだったけど。やっぱり見てるんだ・・・って、今回すごく思った。
それと、お墓参りも大切だと。
何かしら事情があって行けない人はたまには、ご先祖様、亡くなってしまった身近な人を思いだしてあげてくださいね。

トリートメントの後に時間があったので、FOYLESというロンドンで多分一番大きな本屋さんに行ってみる。紅茶の本ありました。
レクチャーでおすすめな本屋はピカデリーのWATERSTONEだと教えてもらったけど。そっちのほうがやっぱりいいかもしれない。

夕ご飯はテイクアウエィでケバブを。部屋で食べて、それからパッキングにとりかかった。パッキングの要領も以前に比べて
よくなったせいか、思ったより早く第一弾終了。

追伸。リージェントストリートのクリスマス装飾を今年も見ることができた。電球の数が増えた。が、センスはあいかわらずいまいちなんだよなぁ。
どうしてこんなにダサくなったのか。ちょっと脇に入ったところにあるCarnaby　Streetのほうが見てて楽しいね。

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<FONT SIZE="2">[2004/11/19]　南西へ<P>

Shepton Mallet に買いつけにいく。ロンドンから車で３時間ぐらいのところ。私の場合はレンタカーで車を借りて移動するけど、
他のディーラーさん（日本人）なんかは電車とバス、タクシーを乗り継いで、不便なフェアー会場にきている人もいる。
今回はBugetでレンタカーを借りたけれど、ある程度英語になれていないと・・・やっぱり難しいだろうなぁといつも思う。
JEMレンタカーという日本人経営のレンタカーがあるから、どうしても運転したいと言う人はご参考までに。
なにがこわいかというと・・・アクシデントがあったときに絶対パニくります。（英語が出てこない。エンストは通じなかった。
あたりまえか。英語じゃないもん。）運転自体は割と簡単。ほとんど同じ。左側通行でランドアバウトの入り方だけ覚えれば大丈夫。

早めにホテルを出たので開場１時間前に到着してしまった。今日は期待していた（笑）寒さがやってきた。マジで寒い。
郊外はロンドンと２−３度気温が違うのではないか？と思うくらい車を出たら寒かった。ウウ、あなどって厚着してこなかった。
でも、膝丈のロングダウンコートのおかげでなんとかしのげる。このコート出発前日にあせったようにZARAに買いに行ったものだけど、
ケチらなくてよかった。暖かくすごく重宝。

地方のフェアもだんだんと規模が小さくなってきている。噂を統合するとイギリスのアンティーク業界はかなり厳しいらしい。
とりあえず買いつけはまずまずの収穫。それにしても１年以上ぶりに郊外のフェアにきた。というのも、手術で体調を崩し、
実際のところはなかなか元にもどらなかった。長距離運転はやめとこ・・・と。でも今回すんごく体調もよくて、親不知抜いたのも
全然わすれちゃった。

クラッシックＦＭを聞きながら田舎道をとばすのはサイコー。
なんだかイギリスにいたころの続きをやっているような錯覚に陥る。学校は車で通勤していたし（けっこう長距離）
毎週あちこちに買いつけに行ったっけ。ゆるやかな丘陵が続くイギリスの風景をみながら運転していると、ものすごくINSPIREされる。
いろんなビジネスのアイデアがわいてくるし、エディタのネタもどんどんわいてくる（笑）
イギリスって私にとってそういうパワーのある場所なんだと実感する。やっぱりたまには（ひとりで）こなくっちゃ。
ひとりで来たい・・・なんて言うとかわいそうなんだけど、ダンナと一緒に新婚旅行にきたときは、まったくイギリスにきた
感じがしなかった。まあダンナさまあっての私なので（笑）３回に１回ぐらいは一緒に来ればいいかナ。

Shepton Malletに行く途中にストーンヘンジがある。運転していると遺跡が見える。帰り道によって写真でも撮ろう・・・
と計画していたのだけど、冬のイギリスは日が落ちるのが早い。ストーンヘンジ付近に行ったときはもう薄暗くなっておぼろな月が
輝いていた。駐車場に入れず（スピードだしすぎ）Ｕターンも出来ず、あきらめて帰ることにした。また、こんど。

意外に渋滞も少なく無事帰ることができた。ホテルの中にあるパブでハーフパイントのんでほっと一息つく。ここには友人の好きな
Boddingtonというエールがある。うーん。おいしい。それにしても、私もひとりでパブでくつろげるようになったなんて、成長したもんだ。
え、年取ってオッサン化しただけ？


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<FONT SIZE="2">[2004/11/18]　順調<P>

雨＆小雨＆曇り。イギリスの冬らしいどんよりした空。

イギリスに来ているのはアンティークの買いつけだけでなく、修復材料の買いつけという目的もある。
いつもはなかなか全部制覇できないが、今回は順調なペースで欲しいモノ全部制覇できそう。
昨日はツールのAlec Tranti、顔料専門店のCornelissonで目的のものを購入できた。今日はなかなか行けなかった
ギルディングの専門店Stuart R. Stevensonに行けた！日本では金の色も２種ぐらいしかないが（青金と赤金）
ここでは２０種類ぐらいある。金の色も単純に「金」ではなく、ビミョーに全部違う。赤っぽかったり、黄色っぽかったり。
（手持ちの陶磁器の金彩でチェキしてみて）ここぞとばかり購入したら、ＶＡＴリターンが来た。（免税ってことです）
こんなに買ってどうするんかい・・・とも思う。

Putneyに行く。私の恩師である（修復）SarahのワークショップはPutneyブリッジを越えたところで、
この橋を渡ってテムズ川を眺めると、先生のところに通勤していたのを思い出す。
あのころは若かった。（笑）それにしてもテムズ河岸には住居用のモダンなビルが増えた。
町並みの景観を損なうから反対！という動きもあるイギリスだけど、そんな声よりも不動産バブル
のパワーに押された感じ。もうピークは過ぎたらしいけれど、物件の値段を聞くとものすごく高い。

Sarahとランチして、ワークショップで預かってもらっていた配達物などを引き取る。
本などもあるので結構重い。しかし。今日はビクトリア＆アルバート博物館に行くと決めていた。
博物館にいけばクロークがあるのでよいとして・・・Amexでトラベラーズチェックを現金にしにいって、
ついでに本屋にもいってみた。昨日紅茶のレクチャーをきいてお勧めの本なども教えてもらった。
YANO先生いわく、「日本のがたくさん本出てますよ。（笑）イギリスで紅茶の本ってほとんどないですから。」
ウッソーと思いつつ、それは真実だった。

ビクトリア＆アルバート博物館に到着したら３時だった。日が暮れるのが早いのと雨空なので、早めに用事を済ませなければ。
今回の目的はマイセン磁器の源流になるメディチ磁器。これは世界に２０点ぐらいしかないレアなものだそうだけど、
メルマガのネタにしようってことでリサーチ＆撮影。ちなみにこちらの博物館はほとんど写真ＯＫで、とても助かる。
教育的意義からすると撮影してもOKというのはとても意味があると思う。あ、それに入館料も無料。
このGENEROUSな心意気がイギリスの文化を育てているのだと思う。日本ももう少し成熟した社会になるといいなと
いつも思うのだが、まあ、あと１００年ぐらいかかるでしょう。

あまりに広い博物館であるため、全部を見て回ることは不可能・・・といつも思う。Ceramicのフロアだけしっかりみたら、
閉館時間になっていた。

外にでたら真っ暗。両手に提げた荷物がホントに重い。





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<FONT SIZE="2">[2004/11/17]　快調♪<P>

今年７月に新婚旅行をかねてイギリスにきたときは、到着するなりひどい時差ボケになり、
はっきりいってホテルでぐったりしていることが多かった。新婚旅行の感想ははっきりいって「疲れた」だった。

今回はなんて自由なんでしょう。精神的にも肉体的にも・・・。

まあ、英語下手でもいいし。時差ボケになったら自分のペースで寝て良いし。そんな気楽さがあるほうが自分をコントロールできるんだな。
でも、それって周りが強制したわけではなくって・・・自分で自分を縛って「英語は上手くないといけない」とか
勝手に決めつけているところが多分にあると思う。みえっぱりの性格のせいか。

この延長線上に「いい妻でいなくてはいけない」「いい奥さんでいなくてはいけない」「いい嫁でいなくてはいけない」
というのがある。はっきりいって疲れる。結婚したことをたまに後悔することがある。（だって、独身って自由なんだもん。）
でも、私はこの役割は放棄しないつもり。・・・そのかわりこんなかんじでイギリスに来させてもらおう。・・・と強く決意したりして。

今日はブラマー紅茶＆コーヒー博物館の１日セミナーを受けにいった。詳しいレポートは後日することにして。MRブラマーはとんでもない
くせものだった。（笑）まあ、いい意味ということで。

アシスタントの日本人の先生に任せるから・・・って
ひっこんだきりで、ちょっとがっかりもしたんけど、日本人のYANO先生がとーってもすばらしい人で、お若いのに（ハタチだって・・・）
ものすごく勉強している人。
おまけに生徒は私１人だったせいか、聞きたいことを聞き放題で最高でした。（おまけに日本語だし）

ブラマー先生が途中出てきたときはすっごく不機嫌で、ひさしぶりに「イギリスの頑固オヤジ」を見たような気がした。
「このクソ忙しいのに・・・。」とは言わなかったが、テイスティングの器材の扱い方をみていると・・・あきらかにBAD MOOD。
「こわいよ。オッサン。日本からはるばる来たんだからもう少し優しくしてくれてもいいんじゃないの・・・。」
涙目になりそうだった。
思わずYANO先生に聞いちゃった。「いつもああなの？先生は大丈夫？」
でも、YANO先生はブラマー先生のことをものすごく尊敬しているふうであんまり気にしてないふうだった。
そうでもなきゃ、やってられないか。

でも、さすがブラマー先生。新聞雑誌の取材も多いらしくプレス慣れしているせいかぬかりない。
最後の認定書授与のときは「ほら、握手して渡しているところを写真に撮ろう♪」と最高の笑顔をつくってくれました。

わたしのエディタは少々（多分に）偏っておりますので、ブラマー先生のこと補足しておきますが。最後の最後にすばらしいことをいっておられました。

「紅茶」にとって大切なこと。それは入れ方や茶葉の選び方もあるかもしれない。
でもそれは「本物＝orthodx」楽しむこと。

そして、ブラマー先生が「本物の紅茶、そして紅茶の文化がイギリスで消えそうなこと」を真剣に危惧しているのは
ほんとうに驚いた。だって、イギリスっていえば紅茶じゃないですか・・・。

これを、BBCニュースみてないとわかんないよ、その表現・・・って説明してくれましたが、
YANO先生がブラマー先生を尊敬するわけがやっとわかったような気がする。

このセミナーの内容はきちんとまとめて発表するつもり。お楽しみに。

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<FONT SIZE="2">[2004/11/16]　英国に出発<P>

これが最後の名古屋空港（小牧）・・・というのも、２００５年の２月に新中部国際空港として常滑沖に移転します。
途中にある「イチローグッズの店」の「豊山町の星から、世界の星へ」という看板を見るのもこれで最後か。
（イチローは愛知県の出身なの。強さの秘密は赤味噌よ♪）

名古屋の一般旅行客からしてみれば、「空港の建物も新しくしたばっかりなのになんで移転するの」程度に思われている新空港ですが、
中部の物流業界からしみると、ものすごい期待がかかっているそう。

それは何かっていうと、
コンピューターの部品、自動車の部品など。飛行機が運ぶのは人だけではありません。貨物専用の飛行機も飛んでおります。
今までの名古屋空港から発着できなかったクラスの大きな飛行機が、
この新空港から発着できるようになり、成田、関空に流れていた荷物がここから出入りすることになる・・・ってわけ。

また、国内線国際線の乗り換えがこの新空港１つでできてしまうため（たとえば成田と羽田は離れている）旅行者にとってもかなり便利。
飛行機の利用料も比較的安いということなので、名古屋から発着する直行便は増えることでしょう。


それにしても「どこが不景気やねん」というくらい、預かり荷物の検査の列は長かった。
そして、チェックインカウンター、出国審査の列も長蛇。
ちなみにエルメスのカウンターの列も名古屋が長いそう・・・。
（エルメスなら私にまかせて・・・のハヤセ社長談）名古屋の景気を肌で感じる。

成田で乗り継ぎ。めずらしいことに１時間遅れで出発。

ガラガラ？と思っていた機内は外国人でいっぱい。ＪＡＬなんだけど。
それにしても、ブリットニーちゃん風ねえちゃんの胸の谷間・・・（＾＾；）
胸の谷間より、どこでそんな胸元がくれてるシャツを買えるのか？という疑問がわいてくる。（色は黒・・・TYPICAL）そんな彼女も
キャビンアテンダントの研修にきていた人たちの一人らしく、日本語で会話してるところがまたほほえましい。

１時間遅れでロンドンヒースロー空港に到着。

あんまり寒くない。
宿に着。あのおにいちゃんのおかげで予約は入っていましたが、まったく別人になっていました。（名前のスペルとMr）

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<FONT SIZE="2">[2004/11/15]　11月16-24日　買い付け中<P>

むかーしむかし、あるところに、自由奔放なよめさがおったとさぁー。<BR>
だんなもあんまり気にしないふうに見えたので、よめさは3ヶ月も家に帰ってこなかったとさぁー。<BR>
しかし、3ヶ月の間に玄関の鍵が変わって、二度と中には入れなかったとさぁー。<BR>
（当然、二人は離婚したとさぁ。実話。）<BR>
<BR>
まあ1週間だから大丈夫かな・・・と思いつつ、気をつけなければと思う今日この頃。<BR>
<BR>
16日から1週間イギリスに買い付けにいってきます。<BR>
<BR>
在庫チェック、発送などの業務はできませんが、メールでのやりとりはできます。もし買い付けリクエストなどございましたら、コンディションの条件をあわせてお寄せくださいませ。m(_ _)m<BR>
<BR>
では、いってきまーす。
</FONT><BR><BR>


<FONT SIZE="2">[2004/11/10]　買い付けにいきます　From 11月16日<P>

親知らずの痛みもひき・・・たぶん大丈夫だろうってことで、お知らせいたします。<BR>
ホテルの予約も5分前に完了。<BR>
<BR>
私のよく利用するチェーン店ホテルは現在統合中らしくインターネット予約ができなくなっているのに気づいて、あわててファックス送ったのはいいけど、やっぱり返事はこなかった・・・。（ちきーん）うわぁ、電話予約かぁ・・・。（いやだなあ。身振り手振りは通じないし、クィーンズイングリッシュが出てくるわけではないからなぁ。）<BR>
<BR>
予想通りに訛りのきつーいお兄さんが対応してくれました。<BR>
<BR>
こういうときは涙がでそうになりますが、在英歴8年。へへん。とりあえずは、できたわい。（←威張るほどでもないけど）<BR>
でも、現地にいってみて予約入ってませんなんて、いわないでよ。（たまに・・・ある。沈黙。）<BR>
<BR>
安ホテルだと、こういうデメリットがありますが、それを乗り越え買い付けにいくのよ〜〜♪<BR>
ああ、ひさしぶりの自由〜♪ダンナのことを忘れそう〜〜♪<BR>
<BR>
でも、帰ってくるから締め出さないでね〜♪
</FONT><BR><BR>

<FONT SIZE="2">[2004/11/4]　お財布風水<P>

毎年楽しみにしているのが<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838715528/antiquenoar00-22">「Dr.コパ風水のバイオリズム」</A><BR>
はずせないのは（笑）来年のラッキーカラーの発表。<BR>
<BR>
皆さんっ。2005年のラッキーカラーは「ゴールド」「ブラウン」「ブルー」ですよ〜。<BR>
<BR>
このカラーテーマを言い訳にしつつ、ショッピングするのが密かな楽しみでもありますが・・・。お買い物しなくっても、ローテーションが少なかったブルー＆ホワイトのお皿をたくさん使おう♪などなど。このウキウキ感がラッキーを呼ぶような気もします。みなさんもおひとついかがですか？<BR><BR>

話は戻って、今年の風水のバイオリズムはパワーアップしており、「お財布の風水」なるページができておりました。<BR><BR>

「お財布にも買い時があるって、知ってました？買い時は、春と秋。この季節に財布を新調するといいと言われています。」<BR>
<BR>
ムムム、知らんかったぞ、この奥義は・・・。<BR>
春の財布は「春＝張る」お金でお財布がパンパンに張る。秋の財布は「実り財布」<BR><BR>

財布の寿命が1000日なのは、前にも紹介しましたが、お財布の色から、デザイン、お種銭の金額まで・・・。「そんなことで金運アップ？ホントぉ？」と思われようがかまいませんっ。実行中の私（過去実績：ピンクの下着で結婚運をゲット）でした。
<BR>
<DIV ALIGN="right">
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838715528/antiquenoar00-22"><IMG SRC="../image/book/4838715528.09.TZZZZZZZ.jpg" WIDTH="60" HEIGHT="90" BORDER="0"></A>
</DIV>

</FONT><BR><BR>

<FONT SIZE="2">[2004/11/1]　新札発行<P>

新札が発行されましたが、みなさんはもうお手にとられたでしょうか？<BR>
<BR>
残念ながら新札をまだゲットしておりませんので、とりあえず・・・お札（お金）に関するクイズ？！。これで皆さんのお金持ち度がわかります。（ひー）<BR>
<BR>
とりあえず古いお札でもいいです。（1万円、5千円、千円）<BR>
表はどんな人物が描かれているか、どんな絵柄だったか・・・頭の中でイメージできますか？人物名も言えればGOODです。<BR>
<BR>
さて・・・では、裏はどんな絵柄がついていたか・・・イメージできますか？<BR>
<BR>
お札の裏の絵柄までイメージできた人は「かなりすごいお金持ち」です。<BR>
お金持ちというのはいつもお金に対して意識しているので、お札に対してもしっかり意識を働かせている・・・だからお札の絵柄は覚えているんだそうな。<BR>
<BR>
表はなんとなくぼんやりイメージできたけど、裏はさすがに言えませんでした。<BR>
<BR>
みなさま、新札をゲットしたら食い入るように見つめましょう。そしてお金持ちになりませう。

</FONT><BR><BR>
<P>
<A HREF="041001.html"><FONT SIZE="2">●もっと読む</FONT>

</A><P>
<BR>
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<P>

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