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<B><FONT SIZE="2">[2005/9/14]　うっとり・・・<P></B>

昨日愛知芸術劇場コンサート・ホールでザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏を聴きにいきました。<BR>
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その指揮者が宮城敬雄という人で、なんと同窓の先輩。<BR>
はじめは、まあ如水会だからお付き合いで行かなくては・・・ぐらいに思っていったのですが、あまりにすばらしい演奏が名古屋で聞けたので、驚いて、ハマりそうになっている私。弦楽器の美しい音色に陶酔しました。宮城先輩のお言葉を借りれば「ピアニッシモが最高でしょ♪」（後の打ち上げでおっしゃってた）クラッシックがお好きな人の気持ちが、ほんの少しはわかったような。<BR>
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とにかく詳しくない私でも、それなりにオーケストラ演奏を聴くチャンスもあります＆ありました。<BR>
イギリスのPROMS。KEW　GARDENの野外コンサート・・・。名古屋だったらN響・・・。<BR>
100円ショップでは名曲を集めたCDも買いました。（安すぎてコワイけど・・・笑）<BR>
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機会があったらもう一度コンサートに行きたい。と思わせたのはザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団がはじめてではないでしょうか。<BR>
クロアチア最古のオーケストラで、またまた宮城先輩いわく「チェコとか・・・東欧のほうは、やっぱり弦楽器の国なんだよね。」<BR>
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そんな歴史と文化を越え、指揮棒を振る日本男児の宮城先輩。<BR>
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雄姿がなんとも誇らしかったです。<BR>
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他の先輩がいってました「指揮者は会社でいうと社長なんだよ。」という言葉に妙に納得しつつ・・・。<BR>

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まだまだ日本ツアー公演が残っています。お近くの方はいかがでしょうか。<BR>
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9月14日　いずみホール（大阪）<BR>
9月16日　オペラシティコーンサートホール（東京）<BR>
9月18日　東京国立一橋大学兼松講堂（東京）<BR>
9月19日　軽井沢大賀ホール　（軽井沢）<BR>




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<B><FONT SIZE="2">[2005/9/9]　地震より台風？<P></B>

エディター's　更新しないうちに、アメリカではカトリーナ。九州では台風14号が暴れて過ぎ去っていきました。<BR>
地震もこわいけれど台風も怖いです。<BR>
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備えあれば憂いなし。<BR>
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前回の続き・・・。<BR>
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福和先生のお話を聞いて生き残るヒントとなったものをご紹介します。<BR>
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（１）ホイッスル<BR>
「ここにいるよ！」と知らせるために必要だそうです。家屋が倒壊したら土ぼこりで口をあけられないそう・・・。これは阪神淡路大震災にあって家屋に押しつぶされそうになった・・・という話を聞いたときにも、「とにかく土ぼこりがすごくて」といっていました。これからの携帯ストラップはホイッスル。<BR>
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（２）携帯電話<BR>
災害がおこったときに心配になるのが家族の安否。「<A HREF="http://www.ntt-east.co.jp/voiceml/way/">災害伝言ダイアル</A>」「災害用伝言板（携帯）」知っていますか？災害伝言ダイヤルの場合は、１７１に電話するだけ。災害伝言板は携帯からアクセスできます。災害時のみリンク（i-menu）が出ますが・・・福和先生いわく「練習しとくべし」その理由は伝言できる件数は限られているそうで、大規模地震がきたときはすべての被災者をカバーできないそう。まさに早いもん勝ち・・・（−−；）災害伝言板は毎月1日がお試しデーで、i-menu9番の「お知らせ＆ヘルプ」からリンクが出るそうです。練習しておきましょう！<BR>
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（３）家具転倒防止<BR>
うちのダンナいわく「つっぱり棒、転倒防止用品は気休め」だそうですが、気休めでも、少しでも、生きるチャンスが増えればそれでいいのではないでしょうか。（早くキッチンの食器棚をとめてくだされ）防止策も必要ですが、特に、寝室（1日のうちで一番長い時間いて、無防備になっている場所）には背の高い家具を置かない。置かなければ倒れてきません。<BR>
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（４）名古屋の場合・・・名古屋城よりも西に住まない：住む土地<BR>
大雨降って水浸しになるようなところは基本的にやばい・・・。低地、川のそば、埋立地・・・つまり地盤のゆるいところはダメだそうです。地盤がゆるければ、家屋は揺れて崩壊します。淡路・阪神大震災でのお話・・・。高級住宅街の芦屋でも、地価が高いエリアは被害がほとんどなく、地価の安いエリアは被害をうけたそう・・・。「安い」には理由がある？見えない理由を感じとらなければ、得したはずが損します。。。<BR>
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・・・食料＆水の備蓄とガスコンロを買いました。<BR>
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「水とチョコレート1枚あれば、1週間生き延びられるヨ。」とは戦争では戦闘機におっかけられ、雪山遭難でも生き延びてきたHさんのお話・・・。<BR>
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<B><FONT SIZE="2">[2005/9/1]　防災の日<P></B>

こちらでは「東海大地震がやってくるゾ」ということで、多分、東京よりも防災意識は高いと思います。<BR>
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7月の東京出張中、震度5の揺れがあったとき、ちょうど友人宅に泊めてもらうことになっておりました。交通機関はマヒ状態。友人も外出中で巻き込まれてしまいました。でも、地震経過後3時間半ぐらいでなんとか会うことができ、それくらいしたら回復するんだ・・待ってればいいんだ・・・ということを身をもって体験いたしました。<BR>
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その友人に自分の避難場所知ってる？と質問したら、「そんなものがあるらしいことは知っているけど、どうやってたどり着いていいのかわからない。」といっていました。多分、愛知県民は避難場所を知らない人がいないほどしっかり教育されています。<BR>
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縁あって、数ヶ月前に名古屋大学の<A HREF="http://www.sharaku.nuac.nagoya-u.ac.jp/~fukuwa/index.html">福和先生（地震研究）</A>の講演会を聞きにいくことがありました。<BR>
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福和先生いわく・・・「死ぬでぇ・・・やばいでぇ・・・（ものすごい真剣だけど♪）」の連発でしたが、防災とは、死ぬ確率を低くするための準備であると私なりに解釈いたしました。死んじゃうこともあるけど、なるべく死なないようにするにはどうしたらいいのか・・・。<BR>
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それはウチのダンナの会社でつくっている「安否情報システムを導入していただくこと。」<BR>
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・・・もし、大企業のお偉い様がこのエディタ'sをお読みになりましたら、ご用命の際はご一報くださいませ。（読んでるわけないか　笑）あ、冗談をいっていて話の内容がそれてしまった。。。<BR>
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福和先生に教えてもらったことは次回に続く。。。

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<A HREF="editors-index.html"><FONT SIZE="2">●もっと読む</FONT>
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