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<TR BGCOLOR="#FFFFFF"><TD BGCOLOR="#FFFFFF">

<FONT SIZE="2" COLOR="#FF8000">＠＠＠＠＠</FONT><FONT SIZE="2" COLOR="#FF8080"><B>　エディター's　ルーム　：：　バックナンバー　　</B></FONT><FONT SIZE="1" COLOR="#FFBFBF">＠＠＠＠＠</FONT><P>


<B><FONT SIZE="2">[2005/11/15]　サーヤおめでとう記念・・・（？）<P></B>

これは単なるこじつけ（？）<BR>
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紀宮様のご成婚を祝って・・・ついに<A HREF="i-kurashicollectionsc001.html">コレクションブック　スージークーパーvol.1 </A>刊行しました！<BR>
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vol.1ではハンドペイントの花をテーマに30点をコレクションブックにまとめました。いままで「アンティークのある暮らし」でご紹介してきた名品の数々がありますが、売り切れになるとホームページには掲載しなくなってしまいます。これは！と思う作品をテーマごとに30点ずつ集めて見ていただけるように・・・と思いつつ・・・月日が経つのは光陰のごとし。<BR>
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<A HREF="i-kurashicollectionsh001.html">シェリー　vol.1</A>から約3年がたってようやく刊行にいたりましたが、最後の瞬発力を与えてくれたのはサーヤの結婚でした。。。<BR>
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ライブ(生中継）でワイドショーを見たい気持ちを抑えつつ、編集作業をいたしました。<BR><BR>

いや、ほんとうにおめでとうございます。しあわせパワーを分けていただきたく、本日刊行。
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<B><FONT SIZE="2">[2005/11/14]　行列のできるパスタ屋さん<P></B>

JR高架下。ちょっと不便。だけどいつも行列ができている、気になるパスタ屋さんがあって行ってみたのですが・・・。<BR>
行列の意味がわかりました。「量が多いから」<BR>
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並んでいるのは高校生、大学生、それも男連れ・・・。WYH・・・と思いつつ、行列があると並びたくなるってのは世の常ではありませんか。３０分並んで出てきたパスタは3人前の量でした。隣の若いカップルは完食してましたが、あんな量（私にとってはすごい量に思えた）彼女が食べて・・・彼氏は怖くないんだろうか。それが、若いってことなのか・・・。年とってくると、量より質だもんなぁ。<BR>
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同年の友人は「あんなとこ行ったの？まずいでしょ。なんで私にきいてくれないのよぉ。向かいのボーリング場のパスタ屋さんのがおいしいって教えてあげたのに。」とメッタ斬り・・・。大人になったら行列はしない。または、友人に聞く。または、行列をよーく観察してから並ぶ・・・と思った週末でした。<BR>
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<B><FONT SIZE="2">[2005/11/10]　いままでありがとうございました！「英国アンティークの部屋」クローズのお知らせ<P></B>

ご愛顧いただきました「英国アンティークの部屋」突然ですがクローズのお知らせをさせていただきます。<BR>
私も大好きなオールドノリタケ、ブルー＆ホワイト・・・古き良き時代を感じさせるお品を紹介していこう！と思っておりましたが、仕入れの状況を考慮しまして、また、ホームページリニューアルにむけて、整理させていただくことにしました。<BR>
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今までどうもありがとうございました。m(_ _)m<BR>
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突然別れはやってくる・・・。本田美奈子.も逝ってしまいました・・・。

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<B><FONT SIZE="2">[2005/11/8]　ロンドンの地下鉄<P></B>

レンターカーを借りていたので、地下鉄に乗ることは１回だけ、それも土曜日だったので・・・ロンドンの状況がどうだった・・・といえないのですが、「がらがらだなぁ・・・。」というのが印象でした。<BR>
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あやしいリュックサックのおにいさんがいない車両を選んだり、乗り継ぎのときは、いつも以上に足早に行動したり・・・。<BR>
とりあえず自分でできる範囲のことはやって、自分の身を守ろう・・・って思いました。<BR>
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テロが起こったときのロンドン市長のスピーチは「あえて普通の生活をすることによって、ロンドン市民がテロに屈していないことを示そうじゃないか。(地下鉄、バスも普通に乗ろう）」というものだったそうですが・・・そんなこといったって、こわいもんはこわいし、避けられるもんなら避けたい・・・という人々があえて乗らなくなったため、地下鉄はすいているのでは・・・と推測したのですが。<BR>
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ちなみにその日、「ロンドンアイに乗りたい」とうダンナのリクエストにより、行列すること1時間半。（愛知万博で並んだときより長い・・・）観光客も少ない？のかもしれませんが、まずまずの賑わいでした。

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<B><FONT SIZE="2">[2005/11/6]　買付け<P></B>

今回の買付けはShepton MalletとAlexandra Palaceをメインにまわったのですが、Shepton　Malletのほうは期待していたディーラーさん（よくある高齢の夫婦）がおらず、その代わりに、壊れた陶磁器を修復練習用に仕入れてきました。<BR>
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完品はお客様のために、壊れモノを修復練習用に仕入れる・・・こうやって切り替えをしていかないと、遠方の仕入れはきつくなってきたように思います。よいものも少ないし・・・あと、なんといってもインターネットオークションの発達で、私たちのような中間的な立場にいる人たちの存在意義が薄くなってきたご時勢・・・。<BR>
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うんといいものを厳選してお届けする。お客様に絶対損はさせない。<BR>
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そんなポリシーで商売してかないと、ほんと厳しい（＾＾；）ですが・・・。苦しいときほどアイデアが出るサ・・・の楽天主義やっております。<BR>
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苦し紛れの、壊れモノ仕入れ・・・ですが、「ちょちょいと修復したら、これはいけまっせ・・・」というものが修復をやっていると非常〜によくわかります。それと、この壊れ方は簡単なようで・・・マズイっすね。というのも。（笑）アンティーク好きならば勉強になりますよ。<BR>
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12月5日東京で今年最後の<A HREF="http://www.inishie.com/workshop.html">「カラーフィル体験講習会」</A>やります。いかがですか？師走ということで空いてます。

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<B><FONT SIZE="2">[2005/11/1]　ポートベーロ<P></B>

私の古巣であるポートベーロアンティークマーケットには今回はいかずじまいでした。<BR><BR>

理由は「危ないから」・・・まあ、テロ後にイギリスに行くこと自体が危ないのですが。どうしても、土曜日（アンティークマーケット開催日）に恩師であるセーラ先生のところへ行かなければ会えない・・・ということになったからです。<BR>
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おめでたきことに、セーラ先生には3ヶ月前に赤ちゃん誕生。<BR>
私はセーラ先生に修復の技術だけでなく、経営のセンス、はてまて不動産投資のテクニックまで学ばせていただきました。<BR>
（よい先達と一緒にいて影響を受けることの大切さ・・・。こういうことも大切なのね。）<BR>
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ばっりばっりに働いて、ものすごぉーくおおきな家(自分で買った）に住んでいたセーラ先生は、もう結婚しないかとおもっていましたが、これまたすばらしい伴侶をみつけ、私が知らない間に結婚されていました。<BR>
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・・・で、わたしが跡を追うように結婚し、夫婦揃って訪問したときに話したのは、「今の生活は楽しいし、仕事もやめたくないし、子供生むか迷っているのよね。（ダンナはとても欲しがっていけど）」というせりふを聞いた、1年後、41歳で第一子出産・・・という見事な高齢出産をやってのけられたことを、ほんとうに尊敬したいと思います。<BR>
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しかし・・・会うまではほんとうに不安で「母子ともに健康なのかしらん？？？？？」と、聞くに聞けずにいたのですが、元気そう。そしてジェームス君ははっちゃめちゃかわゆかったです。（はーと）<BR>
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それにしてもマルコーな私も、そろそろ産まんといかんかなぁ・・・とは思うのですが、まあ、大丈夫だろっ・・・と勇気づけられましたね。<BR>
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やっぱり「高齢でも大丈夫だよ〜ん」ってある程度いってもらわないと・・・こわくて産めないですよ。緑のドレスには驚きましたが、がんばってくれ少子化相大臣。
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<A HREF="051001.html"><FONT SIZE="2">●もっと読む</FONT>
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