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[2009/05/29] 夏着物にチャレンジ

わたしの着物熱が再発しております。
第一ドはまり期は、お茶のお稽古をはじめて、着物を着なければいけないことになり、着付けを教えてもらったとき。

ハタチの成人式の着ものはレンタルでした。30を迎えて、自分の着物はもってないというゼロからのスタート。

運のいいことに、わたしの身長は、いただきものをするのにぴったりなようで・・・。

まずは私の着物の師匠から小紋を一式。やさしいピンクの地色がとても上品なツバキ模様の小紋。ツバキ柄は割と時期が長いとのことは後で知りましたが、初心者向けを選んでくれた思いやりがうれしいのと、師匠が選んでくれたものなら「どこへ出ても大丈夫。」という自信の一着です。

それから、とりあえず母が嫁入り道具にともってきた着物で練習しているうちに「派手になったから」「タンスのこやしで、もう着ないから」という着物をぞくぞくといただけることになりました。

でも、いただくだけではものたりず、リサイクル着物やら、ヤフーオークションやら、激安店などで・・・・鬼のように買いましたこと。もちろんというか、やっぱり数々の失敗もしてきましたけど。でも、いい時代です。新古さえきにしなければ、割合気軽にお安く着物を楽しめる・・・。

そして着物の格の高さはほんとうに助かる。「ココゾ」という場合は重宝いたします。
(特に高い店でおごってもらう場合)

しばらくして熱はおさまりましたが、ここ2〜3年は月1ペースで着物を着ております。

しか〜し。未知の体験ゾーンがわたくしにもありました。 それは夏着物。

7月〜9月は薄ものを着ます。まあ夏といえば浴衣もありですが、ほんとの夏着物は「多分暑くて着ないだろう」ということで触手が伸びませんでした。

でも、夏着物も必要だわね・・・と思ったその瞬間から、第二ドはまり期がはじまったのです。 ゼロから揃える楽しさよ。

今、中毒のように夏着物グッズを取りそろえております。
小千谷縮の麻着物にどんな帯をあわせよう、そして帯揚げ帯締めはどうしよう♪

今年こそ夏着ものデビュー。
ただ、それを着ていくシチュエーションは欲しい・・・・。だれかデートに誘ってください。(ハートマーク)


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