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<B><FONT SIZE="2">[2009/07/29]　夏着物デビュー☆<P></B>


7月に入ってすぐの日、名古屋駅前で夏着物姿の女性に4名すれ違いました。<BR>
みんな頑張っていらっしゃる。<P>


その足でJR高島屋の着物売り場に勉強しにいきまして・・・。<P>

でも、いまどきのデパートの呉服売り場は浴衣全盛で、夏着ものは少しだけでした。<P>


さすがにお誂えは無理なので・・・お得意の地球にやさしい系で。（リサイクル）<BR>
・・・・・ええ、買ってしまいました。<P>

能登上布の着物でデビューです。宮古上布、越後上布、芭蕉布・・・と夏の紬はいろいろとあるようですが、はっきしいって、みんな地球にやさしいやつでも、なかなかのお値段がいたします。<P>


妥協して・・・とはいいたくありませんが、さすがにいきなり宮古上布は買えません。（リサイクルでも高い）<BR>
ということで、わたくしが購入してみたのは。能登上布です。<BR>
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デビューの場所は六本木の、ドラマのロケーションになったり、雑誌なんかにも載っている旬のイタリアンになりました。運よく連れて行ってもらうことになりました。<BR>
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で・・・そのレストランのホームページをチェックしたのですが、「女性が連れて行ってほしいと思うレストラン」ベストなんとか・・・に入っているとのこと。<BR>
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ひえぇっつ。<BR>
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・・・・・・・いやあ。バブル時代に育ちましたが、はじめてですよ。こういうところに連れて行っていただくのは。<BR><BR>

高い天井にゴージャスな内装で、現代的な晩餐の部屋なんですけどねー。<BR>
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ただ、それとはちょっと離れたどっちかというとシンプルな内装の個室が予約してあり、そこに通されまして。。。。<P>
そこには、クリムトの「抱擁」（もちろん本物ではなく複製）がかけてあったときは、ゲっ・・・・って思いました。<BR>
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・・・・・・クリムトが嫌いなわけでなく、抱擁もすばらしい絵だとは思いますが・・・。<BR><BR>

ゲっ・・・ですよ。私的には。<BR><BR>

「なんか深い意味があるんだろうか。」って思うし（笑）、こういうコンセプトの店に安っぽい複製って似合わないように思うのですが。<BR>
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それにしても、雑誌に写っているところは素敵なのに。なんか手ぬいてない？！ここの個室・・・と思った。
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ほぼ人目には触れることがなかった、夏着物デビュー。(笑）<P>


み、みんな、見てっつ・・・・。とは言いませんが、目には留めてほしいという女心、着ものをきたときはMAXになるのではないでしょうか。着物を着る人ならわかると思いますが・・・・。
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やっぱ見てほしいよね。<P>





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<B><FONT SIZE="2">[2009/05/29]　夏着物にチャレンジ<P></B>


わたしの着物熱が再発しております。<BR>
第一ドはまり期は、お茶のお稽古をはじめて、着物を着なければいけないことになり、着付けを教えてもらったとき。<BR>
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ハタチの成人式の着ものはレンタルでした。30を迎えて、自分の着物はもってないというゼロからのスタート。<BR><BR>

運のいいことに、わたしの身長は、いただきものをするのにぴったりなようで・・・。<BR><BR>

まずは私の着物の師匠から小紋を一式。やさしいピンクの地色がとても上品なツバキ模様の小紋。ツバキ柄は割と時期が長いとのことは後で知りましたが、初心者向けを選んでくれた思いやりがうれしいのと、師匠が選んでくれたものなら「どこへ出ても大丈夫。」という自信の一着です。<BR><BR>


それから、とりあえず母が嫁入り道具にともってきた着物で練習しているうちに「派手になったから」「タンスのこやしで、もう着ないから」という着物をぞくぞくといただけることになりました。
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でも、いただくだけではものたりず、リサイクル着物やら、ヤフーオークションやら、激安店などで・・・・鬼のように買いましたこと。もちろんというか、やっぱり数々の失敗もしてきましたけど。でも、いい時代です。新古さえきにしなければ、割合気軽にお安く着物を楽しめる・・・。<BR>
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そして着物の格の高さはほんとうに助かる。「ココゾ」という場合は重宝いたします。<BR>

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しばらくして熱はおさまりましたが、ここ２〜３年は月１ペースで着物を着ております。<BR>
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しか〜し。未知の体験ゾーンがわたくしにもありました。
それは夏着物。<BR>
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７月〜９月は薄ものを着ます。まあ夏といえば浴衣もありですが、ほんとの夏着物は「多分暑くて着ないだろう」ということで触手が伸びませんでした。<BR>
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でも、夏着物も必要だわね・・・と思ったその瞬間から、第二ドはまり期がはじまったのです。
ゼロから揃える楽しさよ。<BR>
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今年こそ夏着ものデビュー。<BR>
ただ、それを着ていくシチュエーションは欲しい・・・・。だれかデートに誘ってください。




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