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<TITLE>担当者の紹介「いい暮らし。」</TITLE>
<META name="keywords"content="イギリス、英国、アンティーク">
<META name="description"content="「いい暮し。」担当者の紹介">
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<FONT FACE="ＭＳ Ｐ明朝" SIZE="3" COLOR="#FF8080"><B>いい暮らし。　</B></FONT>
<FONT SIZE="2" COLOR="#FF0080"><A HREF="../index.html"><IMG SRC="image/icon/home.gif" WIDTH="21" HEIGHT="21" BORDER="0" ALIGN="top"></FONT></A><FONT SIZE="2" COLOR="#8080FF">　｜　</FONT><A HREF="index.html"><FONT SIZE="2" COLOR="#FF8080"><B></B></FONT></A><BR>
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<UL><FONT SIZE="4" COLOR="#FF4040"><B>管理人紹介</B></A></FONT><BR><BR>
過去ログがあまりにまじめでありおかしいので・・・再始動記念に今現在と対比してみました。<BR>
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<CENTER><FONT SIZE="4" COLOR="#FF8040"><B>管理人の紹介</B></FONT><FONT SIZE="3" COLOR="#800080">「サノ・チエコ」　ってどんな人？　@2008年10月</FONT></CENTER>　<BR><BR>
<CENTER><IMG SRC="image/sano/sanoinnara-sentokun2008.jpg" WIDTH="250" HEIGHT="187"></CENTER><BR><BR>

<CENTER><FONT SIZE="1" FONT COLOR="#FF4040">今月のサノ・チエコ　：奈良訪問　ぬるぼう・・・もとい、せんとクンと一緒に</FONT><BR>
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【名前】変わっとらんて・・・サノ・チエコです。（ただ、本籍上の名前とは違う。本籍上の姓より旧姓のが「ヨロシ」と占い師さんにご宣託を賜り、仕事は「サノ」で活動中！<BR><BR>

【履歴】かわっとらんて・・・・愛知県生まれ。（１９６９年８月１４日生　しし座　Ｂ型　）年齢は重ねた。３０代前半だったのが、後半になった・・・。時が立つのは早いものじゃ。<P>

修復の世界にひきこもり、着々と経歴を積んできた（はず）。国内で美術館・博物館の仕事をさせてもらえるようになった！<BR><BR>


最近の事件としては「暮しの手帖」2008年7月　に取材・掲載された。「こわれた器を直してみましょう」って・・・。全部で８ページ。でも顔は出てない。テクニック紹介コーナーだったから手先のみ。全国紙デビューではあるが「おまえ、顔ぐら出してもらえよ・・・。」っていわれても。・・・・傷つくよ。<BR>
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日経新聞（地方版・夕刊）にも取材記事がでた。顔出ない。二連敗中。それにしても・・・（笑）<BR>
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出るとこ出た。・・・でも基本的にはなんも変わらないですね・・・。紙面媒体によるマスコミニケーションの限界なんですか？それとも、ニッチな世界すぎるのかしらん。<BR>
生活面においてやや保守的になった。「嫁」という立場もあり、「先生」というスタンスで仕事することもあるので、あんまりはじけてる部分は見せられない・・・。<BR><BR>

酒を飲むと、はじけてる・・・かも。お酒は相変わらず好き。あまり飲めなくなったけど、少量でご機嫌♪<BR>
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【サノ・チエコよりメッセージ】<BR>

アンティークの世界から足を洗い、修復業一本で勝負することになりましたが、それはそれでよいと思いつつ・・・でも、私には何があったの？と考えた時に「アンティークのある暮らし」がとても大切だったことを、今更ながら思い出しています。時代の流れにより当時に戻ることはできませんが、いつくしんで大切にしてやることはできると思います。いや、「いい暮らし。」として再スタートしたことで、もういちど脳みそをぶるぶるっ・・・っとふるわせたいと思います。<BR><BR><BR>

・・・おまけ・・・<P>

趣味、特技、好きな色、好きな映画、好きなタイプの男性・・・スキーに行かなくなったこと以外はほとんど変わってない。<BR>
好きな場所も変わったかも。一番のお気に入りは恵比寿（東京）の工房かなぁ。<BR><BR>

好きな男性・・・けちくさいひと(笑）今読んでも笑えますが・・・そうですね。けちくさい男はあきまへん。<BR><BR>

結婚した今となっては、「おお、いい男♪」って目を細めてしまう人は「才能のある人」かなぁ。あと、お金を自由に使える人・・・かなぁ。<BR>
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未婚女性によけいなおせっかいアドバイス。男選びは、「純資産＝資産-借金」と「今後の可能性(才能＆運）」が大きい人、総合的に判断しましょう。ﾌﾟﾗｽ。うるさいお舅、姑さんがいない男性。（愛・結婚は二人だけのものではありません。）<BR>
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<CENTER><FONT COLOR="#F5AD54">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</FONT></CENTER>
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<CENTER><FONT SIZE="4" COLOR="#FF8040"><B>担当者の紹介　　</B></FONT><FONT SIZE="3" COLOR="#800080">「サノ・チエコ」　ってどんな人？　@2004年頃（注：結婚する寸前で、まだ鬼嫁ではなかったころ）</FONT></CENTER>　<BR><BR>
<CENTER><IMG SRC="image/sano/sanoinsilvia.gif" WIDTH="250" HEIGHT="187"></CENTER><BR><BR>

<CENTER><FONT SIZE="1" FONT COLOR="#FF4040">今月のサノ・チエコ　：人の車に堂々と我が物顔で乗っているところ・・・「たけのこの里を車の中で食べないように注意されました。」常滑にて</FONT><BR>
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【名前】サノ・チエコ<BR>
【履歴】愛知県生まれ。（１９６９年８月１４日生　しし座　Ｂ型　）<P>

一橋大学経済学部を卒業後（１９９２年）、美術品のディーラーをめざし、イギリスに単身渡英。英語に悪戦苦闘しながらも、サザビーズインスティチュートで、東洋・西洋美術史をまなび、厳しい現実（就職難）を知る。<P>

美術関連の仕事をあきらめきれず、修復の道を考える。美術骨董でも、陶磁器という分野をえらんだのは、ゴードン・ラング氏（元サザビース勤務。現サザビーズインスティテュート講師。たまにＢＢＣの「ａｎｔｉｑｕｅ　ｒｏａｄ　ｓｈｏｗ」にも出演しているらしい。）のおかげ。<P>

さらに、在学中から（１９９５年１０月）ポートベーロアンティークマーケットで、「ｋ．ａｎｔｉｑｕｅｓ（アンティーク陶磁器の販売）」をはじめる。出資者K氏。ここでは、ほとんど佐野が管理・運営、さらに仕入れ、販売、をまかされ・・・。現在、店舗はクローズとなりましたが、４年間でおよそ２、０００点ぐらい販売。（ここでの経験を礎に「アンティークのある暮らし」ができました。）<P>

古陶磁修復を学ぶための準備期間を経て、めでたくＷｅｓｔ　Ｄｅａｎ　Ｃｏｌｌｅｇｅ　という。修復に関しては最高峰のカレッジに入学。<BR>
自分の天職をみつける<BR>
大英博物館、プロウドン＆スミス（王室御用達修復会社。ここで、クィーンマザーのコレクションを修復）にて研修。<P>
卒業後、個人的にＳａｒａｈ　Ｂａｋｅｒ先生に師事。（ロンドンで名実ともトップの修復家。ケンジントンチャーチストリートのイギリス最高級トップディーラーを相手に名品を修復・保存。佐野もお手伝いし、パークレーンホテルのＣｅｒａｍｉｃ　Ｆａｉｒ（毎年６月に開催。ちなみに、Ｃｅｒａｍｉｃ　Ｆａｉｒは、出展ディーラー、出展品、さらには、修復の可否まで、審査される、超難関アンティークフェアー。ミュージアムレベルのクオリティーとディーラーのたゆまない努力・アンティークに対する理解が反映されている、すばらしいフェアーです。）に修復したものを出展されるという貴重な経験をしました。<P>
２０００年６月２９日　ついに日本に帰国しました。<P>
２０００年７月７日　「アンティークのある暮らし」by　k.antiques　メインオフィスを日本サイドにオープン。<P>


−＞もっと知りたい方（いないようなきもしますが（ーー；）<BR>
「イギリスで学ぶ」（双葉社）という本の巻頭にインタビューの記事がのってます。<BR>
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【最近の活動】<BR>
2001年5月9日　如水会名古屋支部（一橋大学卒業生の会）「タイトル：古の美を蘇らせる」にて講演<BR>
2001年8月　「如水会会報　2001年8月号」に投稿文「古の美を蘇らせる」掲載される。<BR>
2002年5月31日　一橋大学　佐野書院にて「古の美を蘇らせる-イギリスで見つけた私の天職」という題名にて在校生を対象に講演<BR>
2003年1月〜　ZIP FMの番組審議委員に任命されました！任期は1年間。My　favoriteのFM局で意見が言えるなんて夢のような仕事です。がんばるぞぉ〜。<BR><BR>
もちろん英国アンティーク陶磁器の販売もがんばっています！<BR>
いってみれば表裏一体の「英国アンティークの販売」と「古陶磁器の修復」のお仕事。どちらが本職ということはありません。どちらも私にとって大切な仕事です。<BR>
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【サノ・チエコよりメッセージ】<BR>

時代を越えてアンティークにしてやれることはなにか・・・ということを考えてていつも仕事をしています。いいものをみなさんに紹介し、楽しんでもらえたらと思います。それと、このアンティークの１００年後、２００年後はどうなっているんだろう・・・と想像してみてください。次の世代にひきついでゆけるようにご理解とご協力を。<BR><BR>

・・・おまけ・・・<P>

【趣味】<BR>
「茶道」お茶道具の勉強として始めましたが、なかなか熱心にお稽古している。<BR>
「陶磁器収集」主にイギリスのもの。基本的になんでも好き。　<BR>
「神だのみ」5円でこんだけお願いしたら怒られそう・・・。<BR>
「庭園・ティールームめぐり」イギリス。<BR>
「スキー」下手です。<BR><BR>

【特技】<BR>
陶磁器の修復（←仕事・・・）<BR>
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【すきなもの】<BR>
アルコール類ならなんでも。（＾０＾）<BR>
松福の手巻き納豆<BR><BR>


【すきな色】<BR>
ゴールド（黄色からさらに進化しました）<BR>
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【おきにいりの場所】<BR>
ＪＲ高島屋名古屋のツインタワー。<BR>
テムズ川<P>

【すきな映画】<BR>
「男はつらいよ」寅さんシリーズ全部<BR>
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【すきなタイプの男性】<BR>
ケチくさくない人<BR>
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