管理人紹介
過去ログがあまりにまじめでありおかしいので・・・再始動記念に今現在と対比してみました。
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管理人の紹介「サノ・チエコ」 ってどんな人? @2008年10月

今月のサノ・チエコ :奈良訪問 ぬるぼう・・・もとい、せんとクンと一緒に
【名前】変わっとらんて・・・サノ・チエコです。(ただ、本籍上の名前とは違う。本籍上の姓より旧姓のが「ヨロシ」と占い師さんにご宣託を賜り、仕事は「サノ」で活動中!
【履歴】かわっとらんて・・・・愛知県生まれ。(1969年8月14日生 しし座 B型 )年齢は重ねた。30代前半だったのが、後半になった・・・。時が立つのは早いものじゃ。
修復の世界にひきこもり、着々と経歴を積んできた(はず)。国内で美術館・博物館の仕事をさせてもらえるようになった!
最近の事件としては「暮しの手帖」2008年7月 に取材・掲載された。「こわれた器を直してみましょう」って・・・。全部で8ページ。でも顔は出てない。テクニック紹介コーナーだったから手先のみ。全国紙デビューではあるが「おまえ、顔ぐら出してもらえよ・・・。」っていわれても。・・・・傷つくよ。
日経新聞(地方版・夕刊)にも取材記事がでた。顔出ない。二連敗中。それにしても・・・(笑)
出るとこ出た。・・・でも基本的にはなんも変わらないですね・・・。紙面媒体によるマスコミニケーションの限界なんですか?それとも、ニッチな世界すぎるのかしらん。
生活面においてやや保守的になった。「嫁」という立場もあり、「先生」というスタンスで仕事することもあるので、あんまりはじけてる部分は見せられない・・・。
酒を飲むと、はじけてる・・・かも。お酒は相変わらず好き。あまり飲めなくなったけど、少量でご機嫌♪
【サノ・チエコよりメッセージ】
アンティークの世界から足を洗い、修復業一本で勝負することになりましたが、それはそれでよいと思いつつ・・・でも、私には何があったの?と考えた時に「アンティークのある暮らし」がとても大切だったことを、今更ながら思い出しています。時代の流れにより当時に戻ることはできませんが、いつくしんで大切にしてやることはできると思います。いや、「いい暮らし。」として再スタートしたことで、もういちど脳みそをぶるぶるっ・・・っとふるわせたいと思います。
・・・おまけ・・・
趣味、特技、好きな色、好きな映画、好きなタイプの男性・・・スキーに行かなくなったこと以外はほとんど変わってない。
好きな場所も変わったかも。一番のお気に入りは恵比寿(東京)の工房かなぁ。
好きな男性・・・けちくさいひと(笑)今読んでも笑えますが・・・そうですね。けちくさい男はあきまへん。
結婚した今となっては、「おお、いい男♪」って目を細めてしまう人は「才能のある人」かなぁ。あと、お金を自由に使える人・・・かなぁ。
未婚女性によけいなおせっかいアドバイス。男選びは、「純資産=資産-借金」と「今後の可能性(才能&運)」が大きい人、総合的に判断しましょう。プラス。うるさいお舅、姑さんがいない男性。(愛・結婚は二人だけのものではありません。)
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担当者の紹介 「サノ・チエコ」 ってどんな人? @2004年頃(注:結婚する寸前で、まだ鬼嫁ではなかったころ)

今月のサノ・チエコ :人の車に堂々と我が物顔で乗っているところ・・・「たけのこの里を車の中で食べないように注意されました。」常滑にて
【名前】サノ・チエコ
【履歴】愛知県生まれ。(1969年8月14日生 しし座 B型 )
一橋大学経済学部を卒業後(1992年)、美術品のディーラーをめざし、イギリスに単身渡英。英語に悪戦苦闘しながらも、サザビーズインスティチュートで、東洋・西洋美術史をまなび、厳しい現実(就職難)を知る。
美術関連の仕事をあきらめきれず、修復の道を考える。美術骨董でも、陶磁器という分野をえらんだのは、ゴードン・ラング氏(元サザビース勤務。現サザビーズインスティテュート講師。たまにBBCの「antique road show」にも出演しているらしい。)のおかげ。
さらに、在学中から(1995年10月)ポートベーロアンティークマーケットで、「k.antiques(アンティーク陶磁器の販売)」をはじめる。出資者K氏。ここでは、ほとんど佐野が管理・運営、さらに仕入れ、販売、をまかされ・・・。現在、店舗はクローズとなりましたが、4年間でおよそ2、000点ぐらい販売。(ここでの経験を礎に「アンティークのある暮らし」ができました。)
古陶磁修復を学ぶための準備期間を経て、めでたくWest Dean College という。修復に関しては最高峰のカレッジに入学。
自分の天職をみつける
大英博物館、プロウドン&スミス(王室御用達修復会社。ここで、クィーンマザーのコレクションを修復)にて研修。
卒業後、個人的にSarah Baker先生に師事。(ロンドンで名実ともトップの修復家。ケンジントンチャーチストリートのイギリス最高級トップディーラーを相手に名品を修復・保存。佐野もお手伝いし、パークレーンホテルのCeramic Fair(毎年6月に開催。ちなみに、Ceramic Fairは、出展ディーラー、出展品、さらには、修復の可否まで、審査される、超難関アンティークフェアー。ミュージアムレベルのクオリティーとディーラーのたゆまない努力・アンティークに対する理解が反映されている、すばらしいフェアーです。)に修復したものを出展されるという貴重な経験をしました。
2000年6月29日 ついに日本に帰国しました。
2000年7月7日 「アンティークのある暮らし」by k.antiques メインオフィスを日本サイドにオープン。
−>もっと知りたい方(いないようなきもしますが(ーー;)
「イギリスで学ぶ」(双葉社)という本の巻頭にインタビューの記事がのってます。
【最近の活動】
2001年5月9日 如水会名古屋支部(一橋大学卒業生の会)「タイトル:古の美を蘇らせる」にて講演
2001年8月 「如水会会報 2001年8月号」に投稿文「古の美を蘇らせる」掲載される。
2002年5月31日 一橋大学 佐野書院にて「古の美を蘇らせる-イギリスで見つけた私の天職」という題名にて在校生を対象に講演
2003年1月〜 ZIP FMの番組審議委員に任命されました!任期は1年間。My favoriteのFM局で意見が言えるなんて夢のような仕事です。がんばるぞぉ〜。
もちろん英国アンティーク陶磁器の販売もがんばっています!
いってみれば表裏一体の「英国アンティークの販売」と「古陶磁器の修復」のお仕事。どちらが本職ということはありません。どちらも私にとって大切な仕事です。
【サノ・チエコよりメッセージ】
時代を越えてアンティークにしてやれることはなにか・・・ということを考えてていつも仕事をしています。いいものをみなさんに紹介し、楽しんでもらえたらと思います。それと、このアンティークの100年後、200年後はどうなっているんだろう・・・と想像してみてください。次の世代にひきついでゆけるようにご理解とご協力を。
・・・おまけ・・・
【趣味】
「茶道」お茶道具の勉強として始めましたが、なかなか熱心にお稽古している。
「陶磁器収集」主にイギリスのもの。基本的になんでも好き。
「神だのみ」5円でこんだけお願いしたら怒られそう・・・。
「庭園・ティールームめぐり」イギリス。
「スキー」下手です。
【特技】
陶磁器の修復(←仕事・・・)
【すきなもの】
アルコール類ならなんでも。(^0^)
松福の手巻き納豆
【すきな色】
ゴールド(黄色からさらに進化しました)
【おきにいりの場所】
JR高島屋名古屋のツインタワー。
テムズ川
【すきな映画】
「男はつらいよ」寅さんシリーズ全部
【すきなタイプの男性】
ケチくさくない人